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木桶仕込み醤油を楽しむ5本

価格€14,95

木桶醤油は、おいしい。そう気づくための5本です。

現在、日本の醤油の流通量のわずか「1%未満」となってしまった伝統的な木桶仕込み。 長い年月を超えて使い込まれた木桶と、そこに棲みつく微生物たち。彼らがじっくりと醸し出した蔵元独自の風味は、料理にひと垂らしするだけで豊かな香りをフワッと広げてくれます。

このセットは、そんな全国の貴重な木桶醤油の中から、全く異なる5つのジャンル(濃口・淡口・溜・再仕込・白)を厳選しました。 木桶醤油の奥深さを、ひととおり体験できるはずです。

職人醤油 No.


「醤油って、本当に良いものは味が違いますね」

お客様とお話する中で、よく聞こえてくる言葉です。

一口味わえば、「やはり木桶仕込みは美味しい」と実感していただけるはず。じっくり時間をかけて醸した味わいは、驚くほど深く、そして個性的です。

味比べで体験してみて

「どの木桶醤油から試せばいいかわからない」という方にもおすすめできるのがこのセット。濃口、淡口、溜、再仕込、白。醤油の基本となる5つのジャンルを完全網羅しました。このセットで、自分の好みの味に必ず出会えます。

木桶仕込しょうゆ 弓削多醤油(埼玉県)

おすすめの合わせ方:納豆、目玉焼き、白身 & 赤身の刺身

どんな醤油?:国産大豆使用で入門編としておすすめしたい万能タイプ。舌の上にしょっぱさだけが残らないのがしっかり熟成されている証。かけ醤油から調理まで使い勝手の安心感があります。

こいくちしょうゆ(本醸造)
原材料 : 大豆(国内産、遺伝子組換えでない)、小麦(国内産)、食塩

鶴醤 ヤマロク醤油(香川県)

おすすめの合わせ方:アイスクリーム、餃子、フライ

どんな醤油?:約2年の熟成を経た醤油をもう一度桶に戻して、再び仕込みをしてさらに2年。深いコクとまろやかさを極限までの追求した醤油。バニラアイス、刺身、わさび醤油でお肉にも。

さいしこみしょうゆ(本醸造)
原材料 : 大豆、小麦、食塩

天然醸造 うすくち生醤油 正金醤油(香川県)

おすすめの合わせ方:白身の刺身、豆腐、うどん

どんな醤油?:国産の大豆と小麦を木桶で仕込んだ淡口醤油。しかも、火入れ処理をしていない生タイプ。味も色も濃い目に仕上げてあるので、普段より控え目に使ってちょうどよさそうです。

うすくちしょうゆ(本醸造)
原材料 : 大豆、小麦、食塩

しろたまり 日東醸造(愛知県)

おすすめの合わせ方:卵焼き、炊き込みご飯、サラダ

どんな醤油?:原材料は小麦と塩と焼酎のみ。白醤油としての味と風味を追求した結果、大豆を抜いて仕込水を半分に。大豆を使っていないので醤油とは定義できず小麦醸造調味料という表記に。

小麦醸造調味料
原材料 : 小麦、食塩、焼酎

つれそい 南蔵商店(愛知県)

おすすめの合わせ方:赤身の刺身、ステーキ、すき焼き

どんな醤油?:濃厚な赤褐色で見た目もきれい。原料は大豆と塩だけでうま味の凝縮は最高レベル。口に入れると甘みも感じながら、奥行きのあるコクを堪能できるはず。 お刺身から調理まで。

たまりしょうゆ(本醸造)
原材料 : 大豆(国内産)、食塩

職人醤油カタログを同梱します

解説カタログも一緒にお届けします。醤油の種類の詳しい解説と、おすすめの用途をまとめてあります。このカタログを片手に利き醤油をスタートしてみてください。

醤油の用途といえば、刺身や豆腐は定番ですが、酢や油と混ぜてドレッシングにしたり、ソースの代わりにステーキや揚げ物にもお試しください。そして、アボカドやバニラアイスにも…醤油の楽しさを実感いただけるはずです。

木桶醤油は奥が深い

現在、大桶を製造する桶屋も減少し、木桶文化がなくなるぎりぎりのタイミングなのですが、ここにきて木桶が注目されています。特に若手の醸造家が木桶に魅了され、各地で新桶がつくられ、桶仕込みを再開する蔵元が増えています。

そこに住み着く微生物は、その蔵元特有の生態系をつくります。研究機関に持ち込むと、新種の微生物であることもしばしば。百年を超える歴史の積み重ね。その蔵元にしか出せない味の理由がここにあります。

以下のリンクから、木桶醤油について詳しくまとめた記事をご覧いただけます。

木桶仕込み醤油を楽しむ5本
木桶仕込み醤油を楽しむ5本 価格€14,95