







76.つれそい100ml
濃いだけでなく美しさも感じる溜
濃厚な赤褐色で見た目もきれい。原料は大豆と塩だけでうま味の凝縮は最高レベル。口に入れると甘みも感じながら、奥行きのあるコクを堪能できるはず。 お刺身から調理まで。
原材料 :大豆(国内産)、食塩
職人醤油 No.76

ドロっと黒くない溜
創業から145年の南蔵商店が造るつれそいは、愛知県産の大豆と天日塩を原料に木桶で足掛け三年じっくり熟成。原料の大豆に対して水を半量しか使わない「五分仕込み」という方法で仕込んでいるため、うま味たっぷりの濃厚な仕上がりです。
桶の底から滴り落ちる濃厚なエキスを生引きしたものと、諸味を圧搾したものを混合しています。ドロっと黒い溜ではなく、うま味はしっかりしながら赤褐色でキレが良くフルーティーな香りが特徴です。

麹づくりに全力を
つれそいのきれいな色の秘密は「麹造り」のようです。三代目がデータを蓄積するようになり、悪い時は原因追求のために、良い時はなぜ良かったのかを研究し続けてきたそうです。
「良い麹は栗の香りがすると表現されますが、味噌玉を割った時の感覚と香りをいつも気にしているんです」と、五代目の青木弥右衛門さん。息子の良之さんと親子二人三脚で伝統の味を守り続けています。

マグロの赤身の刺身に
醤油のうま味をダイレクトに感じられる食材といえば刺身。溜醤油はしっかり刺身に絡み、刺身の臭みを消してくれるので、赤身にイチオシ。つれそいは濃厚さとまろやかさのバランスがよく、溜醤油初心者でも使いやすい醤油です。明るい色味と濃厚さを活かして漬けにするのもおすすめ。
もし、それでも魚の臭さが気になるという場合は、1度刺身を流水で洗いキッチンペーパーで水気をふき取ってみてください。このひと手間で刺身の臭みがすっきり取れ、つれそいの香りがより引き立つはずです。

絹厚揚げ焼きにも溜
厚揚げ料理といえば煮物が一般的かと思いますが、焼いた厚揚げもおすすめです。ごま油をひいたフライパンで両面を焼き、器に盛りつけて醤油をひとかけ。どんな醤油をかけるかで味わいの印象もずいぶん変わるはずです。しつこくなくすっきりとしたつれそいの香りはごま油と相性がよく、なめらかでふわふわな絹厚揚げのやわらかさとジューシーさを醤油のうま味が包み込みます。

濃厚さを活かした肉に合うぽん酢
手づくりのぽん酢は、醤油や柑橘の種類を変えて作るとそれぞれ違った味わいになり、自分の好みの味が楽しめます。だし・醤油・酢・果汁を合わせるだけなので意外と簡単。つれそいで作るとしっかりした濃厚なぽん酢になり、肉と合わせても物足りないなんてことはありません。少し寝かせてから使うと、よりまろやかな味わいになります。

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目的別・人気セット
目的にあわせてセットをお選びください。すべて100mlで気軽に試せます。
醤油選びのスタートに。6種類の違いを少量ずつ体験できる入門セットです。
食材や料理にあわせた醤油を選ぶと、いつもの一皿が驚くほど変わります。
のし・ラッピング・メッセージカード対応。結婚祝い・内祝い・手土産に選ばれています。
ぽん酢・だし醤油・ソースなど、食卓を豊かにする調味料を職人醤油がセレクト。
| 地域 | 都道府県 | 送料 |
|---|---|---|
| 北海道 | 北海道 | 1,200円 |
| 東北 | 青森・岩手・秋田・宮城・山形・福島 | 900円 |
| 関東・中部 | 茨城・栃木・群馬・埼玉・千葉・東京・神奈川・新潟・富山・石川・福井・山梨・長野・岐阜・静岡・愛知・三重 | 800円 |
| 近畿・中国 | 滋賀・京都・大阪・兵庫・奈良・和歌山・鳥取・島根・岡山・広島・山口 | 900円 |
| 四国・九州 | 徳島・香川・愛媛・高知・福岡・佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島 | 1,100円 |
| 沖縄 | 沖縄県 | 1,500円 ※6,000円以上で500円 |
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百貨店の壁一面に並ぶ醤油から、どれを選べばいいか。30軒の蔵を回ってある程度理解したはずの自分でも、まったく分かりませんでした。そこで「小さくして、気軽に試せるようにしたら」とひらめいた。それが100mlの始まりです。
お世辞にも字が綺麗とは言えない。立ったまま走り書きしたノートが59冊。読めない文字を見ていると、蔵元と話していた光景を少し思い出す。