




ヤマロク醤油の2本
ヤマロク醤油を代表する醤油2本セット
丹波の黒大豆を原料にした濃口醤油(菊醤)と、熟成期間の長い再仕込醤油(鶴醤)の2本セット。目指す方向性の異なる2本は食べ比べをすると違いがはっきり。
繊細でシャープな味わいが菊醤で、重厚感と奥行きのある味わいが鶴醤です。塩やわさびで食べたいお肉には菊醤で肉の繊細なおいしさまで堪能して、マグロのお刺身に濃厚な鶴醤をまとわせてみてください。
職人醤油 No.

菊醤/ヤマロク醤油(香川県)
醤油業界の中ではかなり希少となる丹波の黒豆が原材料。あっさりキレのあるうま味と、口の中でほんのり香る甘みとコクが特徴な正統派の濃口醤油。
かけ醤油全般にお使いいただけます。卵かけご飯はもちろん、野菜の煮物など色をきれいに仕上げたい料理にもおすすめで、岩塩で食したいようなステーキにも。

鶴醤/ヤマロク醤油(香川県)
小豆島の老舗蔵・ヤマロク醤油の山本さんは木桶も作っちゃう醤油屋。「木桶がなくなる!」という危機感から始まった「木桶職人復活プロジェクト」の発起人であり、自らも桶づくりを学ぶほどの熱意で、木桶文化を次世代へつなぐ活動を展開しています。
鶴醤は全国・世界からたくさんの人が訪れるヤマロク醤油を代表する再仕込醤油。濃口醤油を二年熟成し、さらにもろみを加え再び二年熟成させた四年熟成。濃厚で深いコクとまろやかさ、口の中に広がる豊かな香りが特徴です。一度使ったらほかの醤油が使えなくなったとい方も。

観光客から大人気の小豆島の醤油蔵
店頭にお立ち寄りになるお客様から「ここ行ったことあるんです‼」とよくうかがうのがヤマロク醤油。予約なしで見学OKで、見学用に用意されたものではなく、そのままの現場を丁寧な説明と共に見ることができます。イヤな香りがなく別次元とも思えるぐらいに薄暗く静まり返った蔵が出迎えてくれます。5代目山本康夫さんのお話もとても面白い‼
蔵に足を踏み入れて驚くのが桶に住み着く菌たちの姿。乳酸菌や酵母菌といった醤油造りに欠かせない菌たちが桶の外までびっしりついていて、これ程までに菌に包まれている桶はそうそう目にすることはできません。全てが木桶仕込みで百年以上使われている桶がたくさんあります。
お届けの梱包資材について
特にご指定がない場合は段ボール箱に入れてお届けします(例::ヤマロク醤油の2本×2のご注文の場合は4本を1つの段ボールに入れてお届けします)。プレゼントなどにご使用の場合は手提げ袋をお付けしますので、本ページ上段の「カートに追加」上のボタンにてご選択いただく形でご指示ください。(ビニール袋 10円/紙袋 30円)
ご注文数と紙袋の数が異なる場合などは決済画面の「注文メモ」に記載する形でご指示ください。後程ご請求金額を訂正いたします。(クレジットカードのご請求金額も後から修正可能です)

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| 地域 | 都道府県 | 送料 |
|---|---|---|
| 北海道 | 北海道 | 1,200円 |
| 東北 | 青森・岩手・秋田・宮城・山形・福島 | 900円 |
| 関東・中部 | 茨城・栃木・群馬・埼玉・千葉・東京・神奈川・新潟・富山・石川・福井・山梨・長野・岐阜・静岡・愛知・三重 | 800円 |
| 近畿・中国 | 滋賀・京都・大阪・兵庫・奈良・和歌山・鳥取・島根・岡山・広島・山口 | 900円 |
| 四国・九州 | 徳島・香川・愛媛・高知・福岡・佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島 | 1,100円 |
| 沖縄 | 沖縄県 | 1,500円 ※6,000円以上で500円 |
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