






82.みねたから100ml(賞味期限 2025年10月)
香りをおさえて甘みの感じ方は抜群
国産のもち米と米こうじを使って3年熟成させた味醂。醸造アルコールベースなので焼酎独特の香りがなく調理に使いやすい。そのまま飲んでもおいしく、みりんの中では一番甘く感じるかも。
みりんはアルコールを含んでいるお酒です。二十歳未満の方には販売ができません。
原材料 :もち米(国産)、米こうじ(国産米)、醸造アルコール(国内製造)
職人醤油 No.82

醸造アルコールベースの本みりん
店頭で味見をしたお客様全員が驚かれる程甘みのしっかりとしたみねたから。原料米は国産100%、米麹になる国産うるち米と蒸した国産もち米と醸造アルコールでもろみをつくり、櫂入れをして60~70日後圧搾しその後三年熟成。加熱処理を行わない生詰めのみりんです。
醸造アルコール(無味無臭のアルコール)ベースなので焼酎独特の香りを感じずそのままのんでも甘みを強く感じます。うま味が非常に強いので一般的なみりんよりも少量でおいしく使っていただけます。

愛知県碧南市にある小さなみりん蔵
社長の小笠原さんは、今まで出会ってきた職人さんの中でも「好きなものは好き!嫌いなものは嫌い!」と表情も言葉もはっきりしている直球派です。現場がきれいですねと伝えると、一切表情を変えず「当たり前です」という返答が。「人様の口に入るものをつくっているのですから」と言い、新しいスタッフに最初に教えるのは手洗いだそうです。
仕込みの時には少なくない量の米が床に落ちてしまうことは想像できますが、その痕跡を見つけることが一切できないぐらいしっかり意識をして掃除をされているというのが伺えました。道具や設備もすべてがピカピカで、金属の部分やホースなどのゴムの部分など一度分解して細かいところまでしっかりと磨き込まれています。でも小笠原さんにとっては頑張っているのではなく、やって当然当たり前と。
また原料も製法もこれならいいと納得できるレベルを追求している姿に、周囲からは「こだわり」や「究極」という表現で紹介されることが多くなってきたそうですが、そのような表現は好きではない…と。この飾らない言葉がみりんの魅力にも重なっているように感じます。

香り控えめで調理に使いやすい
みねたからは、醸造アルコールで仕込んでいるのでアルコールの匂いや味を感じにくく、調理に使いやすいのが特徴です。野菜の煮物や短時間で仕上げる料理には特におすすめ。砂糖を使わなくてもしっかりとした甘みとコクを感じます。煮崩れ防止・照り・味を食材に浸み込みやすくする・消臭効果などみりん1本で様々な役割を果たしてくれます。

みりんシロップ
本みりんって料理以外に使えるの?と良く聞かれるのですが、煮切りすることで更に甘みがアップするのでシロップなどにもおすすめです。みねたからは醸造アルコールで仕込んでいるのでそのままでも甘みがしっかりしていますが、煮切って半分ぐらいの量になるととろっとコクのある甘さのシロップになります。
パンやヨーグルトにかけたり紅茶に入れたりと朝食やデザートのシロップとして。カラメルのような甘みの中に濃厚なコクを感じます。特にバニラアイスにおすすめで、みねたからシロップをかけるとカスタードプリンのようなまったりとした味わいでアイスとプリンを両方味わえる贅沢スイーツに。
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| 地域 | 都道府県 | 送料 |
|---|---|---|
| 北海道 | 北海道 | 1,200円 |
| 東北 | 青森・岩手・秋田・宮城・山形・福島 | 900円 |
| 関東・中部 | 茨城・栃木・群馬・埼玉・千葉・東京・神奈川・新潟・富山・石川・福井・山梨・長野・岐阜・静岡・愛知・三重 | 800円 |
| 近畿・中国 | 滋賀・京都・大阪・兵庫・奈良・和歌山・鳥取・島根・岡山・広島・山口 | 900円 |
| 四国・九州 | 徳島・香川・愛媛・高知・福岡・佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島 | 1,100円 |
| 沖縄 | 沖縄県 | 1,500円 ※6,000円以上で500円 |
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