




海の精 あらしおドライ 150g
ぱらぱらと振れるおらしお
「海の精 あらしお」を、低温で乾燥した塩。ぱらぱらと振りやすいので、均等に下味を付けたい調理にぴったり。(容量:150g)
原材料 :海水
職人醤油 No.3069
伝統を受け継ぐ伊豆大島の海塩「海の精」
「海の精」は、一度は途絶えてしまった日本の伝統的な塩づくりを復活させた、伊豆大島生まれの国産海塩です。きれいな海水だけを使って、太陽と風、そして昔ながらの平釜でじっくり作っているので、化学的な添加物は一切なし。ただしょっぱいだけじゃなく、海のミネラルがたっぷり入った自然な甘みとまろやかさが魅力です。普段の料理がちょっと特別になる、そんな「本当においしい塩」を目指して作られています。素材の味を引き立ててくれるので、シンプルな料理ほどその違いを実感できると思います。
あらしおと同じ製法+低温乾燥
「あらしおドライ」は、基本的には「あらしお」と全く同じ作り方で、伊豆大島の海水100%を使って天日と平釜で仕上げた後、さらに低温でじっくり乾燥させたものです。あらしおがちょっとしっとりしているのに対して、こちらはサラサラで扱いやすいのが特徴。
卓上の塩入れに入れておいても固まりにくいし、料理に振りかけるのも簡単。普段使いには断然こちらの方が使い勝手がいいと思います。海のミネラルはそのままに、より日常的に使いやすくしたという感じでしょうか。
あらしおと同じ味?
あらしおドライの味は、基本的にあらしおとまったく同じです。海のミネラルがバランスよく入っていて、ただ塩辛いだけじゃない、まろやかで優しい塩味が特徴。ナトリウムだけでなく、マグネシウムやカルシウムなども含まれているので、後味もすっきりしていて素材の邪魔をしません。
\おすすめの使い方/

1. 卓上塩として食事中の味付けに
あらしおドライの最大の魅力は、サラサラで固まらない使いやすさです。食卓の塩入れに常備しておけば、いつでもストレスなく使えるのが嬉しいポイント。
目玉焼きや茹で野菜、サラダなど、食べながら「ちょっと塩気がほしいな」という時にサッと振りかけられます。普通の塩だとダマになったり、振り出しにくかったりしがちですが、あらしおドライなら最後まで均等に振れるので、家族みんなが使いやすい。海のミネラルが効いているので、単純な塩辛さじゃなくて深みのある味わいが楽しめます。

2. お弁当作りの下味・仕上げ調味料
忙しい朝のお弁当作りで重宝するのがあらしおドライです。おにぎりを握る時、手のひらにサッと振りかけて握ると、ちょうどいい塩加減に仕上がります。しっとりタイプの塩だと手にくっついて扱いにくいことがありますが、これなら手早く作業できる。
卵焼きや野菜炒めの最後の味付けにも便利で、パラパラと振るだけで全体に行き渡ります。冷めても美味しく、お弁当の具材一つ一つの味がしっかり決まるのが魅力。

3. 揚げ物の仕上げ塩・つけ塩として
天ぷらや唐揚げなど、揚げたての熱々料理にパラパラと振りかけると、あらしおドライのおいしさが際立ちます。サラサラしているので均等に振れて、油っぽさをちょうどよく中和してくれるんです。
特にポテトフライや野菜の素揚げには最高で、素材の甘みを引き立ててくれます。つけ塩として小皿に出しても、湿気を吸わないから最後まで使い切れるのが嬉しい。普通の塩だと油で固まってしまうことがありますが、あらしおドライなら大丈夫。

4. 均等に下味をつけたい焼き物・蒸し物に
焼き魚や蒸し鶏、グリル野菜など、素材に均等に下味をつけたい料理に「あらしおドライ」は最適です。
粒が細かくサラサラとしているため、手でふりかけやすく、塩分がまんべんなく行きわたります。焼く・蒸すといった加熱調理でも、塩のムラが出にくく、仕上がりが安定します。下ごしらえの段階で均一に塩をなじませることで、素材のうまみが引き立ち、シンプルな調理でもおいしさが際立ちます。

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| 近畿・中国 | 滋賀・京都・大阪・兵庫・奈良・和歌山・鳥取・島根・岡山・広島・山口 | 900円 |
| 四国・九州 | 徳島・香川・愛媛・高知・福岡・佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島 | 1,100円 |
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