






96.有機白醤油100ml (賞味期限2026年3月)
有機JAS認定の白醤油
JAS有機の小麦、大豆を主原料に、機械圧搾でなく自然抽出の白醤油は、ほのかな甘みに上品な塩味。素材を引き立てたい料理に。「料亭白だし」の原料となる白醤油です。
原材料 :有機小麦(国産、北米産)、食塩、有機大豆、酒精
職人醤油 No.96
賞味期限が「2026年3月」の商品のため60%OFF

よいものづくりは環境を整えることから
1950年創業。日本で初めて“白だし“を造り、業界に先駆けてJAS有機白醤油工場の認定を受けるなど、先進的な取り組みを続けています。“よい醤油が造られる現場は、清掃と整理整頓が徹底されている“というのが、これまで様々な蔵を訪ね歩いた経験から得た共通の印象ですが、七福醸造の場合は飛び抜けてきれいなのです。食品業界全体を見渡しても、ここまで環境整備が徹底されている現場は少ないのではないでしょうか?
小麦や大豆といった原料を処理する部屋は、床も壁もきれいに塗装されていて一見工場とは思えないような空間です。しかも設置されている設備はどれもピカピカ。「新品ですか?」と思わず口にしたほどです。大豆を蒸すために使う「NK缶」と呼ばれる巨大な圧力釜の表面はよく磨かれていて、その前に立つと鏡のように自分の姿が映っています。一度でも使用すると高温になるため表面の輝きは失われるそうですが、その度に紙やすりで磨いているとのこと。40年間使われている濾過装置はもちろん現役。メーカーの営業担当の方から、自社にもこんなきれいなものはないので役目を終えるときに譲ってほしいと言われているそうです。

日本で唯一の有機白醤油
原材料はJAS有機の小麦・大豆を使用、白醤油の中では仕込み期間が半年~1年と長いのが特徴。冷蔵施設にて温度など24時間管理できる深層発酵タンクで仕込んでいるため、年間を通し15℃程度に保つことで発酵を抑制し通常より長い期間熟成でき、白醤油の特徴である琥珀色を生み出すことができるのです。
定期的に下に溜まったものを取り出してタンク上部から注ぎ直す「汲みかけ」を行います。七福醸造には圧搾機がありません。諸味がそのまま滴る一番搾りと、塩水を加えて数か月置いてから滴る二番搾りだけが白醤油になります。搾れば醤油は出てきますが良い部分だけを使いたいという思いで、残った諸味は家畜の飼料になるそうです。また加熱殺菌を行わないので酵素が生きています。

料理に上品な色とうま味
まずは素材を引き立てたい料理にお使いください。だしをしっかりきかせたお雑煮やお吸い物、茶わん蒸しなどは具材の彩りも豊かに仕上がります。醤油の色をつけたくない炊き込みごはんにもおすすめ。小麦が主原料なので糖分が高く上品なうま味を感じます。

いつもと違う納豆や卵かけごはんに
基本的に白醤油は素材を活かすので料理を作るときに使用するのをおすすめしていますが、この有機白醤油はかけ醤油としても◎。醤油感はほとんど感じませんが小麦の香りが強くないので、小麦の甘みを感じながらほんのり塩気を与えてくれます。ひきわり納豆と卵かけご飯がおすすめです。ただし有機白醤油卵かけごはんは、おいしい卵でないと成立しませんのでご注意を!

オプションを選択







目的別・人気セット
目的にあわせてセットをお選びください。すべて100mlで気軽に試せます。
醤油選びのスタートに。6種類の違いを少量ずつ体験できる入門セットです。
食材や料理にあわせた醤油を選ぶと、いつもの一皿が驚くほど変わります。
のし・ラッピング・メッセージカード対応。結婚祝い・内祝い・手土産に選ばれています。
ぽん酢・だし醤油・ソースなど、食卓を豊かにする調味料を職人醤油がセレクト。
| 地域 | 都道府県 | 送料 |
|---|---|---|
| 北海道 | 北海道 | 1,200円 |
| 東北 | 青森・岩手・秋田・宮城・山形・福島 | 900円 |
| 関東・中部 | 茨城・栃木・群馬・埼玉・千葉・東京・神奈川・新潟・富山・石川・福井・山梨・長野・岐阜・静岡・愛知・三重 | 800円 |
| 近畿・中国 | 滋賀・京都・大阪・兵庫・奈良・和歌山・鳥取・島根・岡山・広島・山口 | 900円 |
| 四国・九州 | 徳島・香川・愛媛・高知・福岡・佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島 | 1,100円 |
| 沖縄 | 沖縄県 | 1,500円 ※6,000円以上で500円 |
NEWSLETTER│職人醤油通信
醤油の世界を、もっと深く。
蔵元訪問レポート・季節の使い方・新商品情報など、職人醤油 代表の高橋万太郎がお届けします。
- 蔵元訪問レポート・産地の話
- 季節の料理と醤油の使い分け
- 新着商品・限定セットのご案内
- 読者限定の先行情報
スパムメールは送りません。登録解除はいつでも可能です。
SNSでも発信中
蔵元訪問・料理・日々の醤油の使い方をお届けしています。
百貨店の壁一面に並ぶ醤油から、どれを選べばいいか。30軒の蔵を回ってある程度理解したはずの自分でも、まったく分かりませんでした。そこで「小さくして、気軽に試せるようにしたら」とひらめいた。それが100mlの始まりです。
お世辞にも字が綺麗とは言えない。立ったまま走り書きしたノートが59冊。読めない文字を見ていると、蔵元と話していた光景を少し思い出す。