








30.金笛 再仕込生醤油100ml
火入れをしていない生の再仕込み
二年熟成の生醤油を仕込み水に使用し三年熟成。濃厚なうま味と蔵独特の深い香りがしっかりと感じられ、キレの良さが特徴。かけて使うのはもちろん、のばしてもうま味がしっかり。煮物や炒め物の隠し味としても。
原材料 :大豆(国産)、小麦、食塩
職人醤油 No.30

ラーメン店主に人気
職人醤油には、一般のお客様だけでなく料理人の方も多く訪れます。なかでも比較的よくご来店くださるのがラーメン店主の皆さん。目指す一杯に合うかえしを求めて、複数の醤油を試しながら理想の味を探っていきます。中でも人気なのが「金笛再仕込醤油」。煮干しや動物系などパンチのあるスープに負けない力強い味わいに、木桶仕込みならではの深い香りも相まって、どこかクセになるような個性を醸してくれます。

深いコクと抜群のキレが特徴
丸大豆・小麦・天日塩だけを原料に、丁寧に麹を仕込んだあと、塩水の代わりに二年熟成の生醤油を使って三年熟成。贅沢な時間をかけて仕上げた金笛再仕込生醤油の一番の特徴は深いコクと抜群のキレです。香りをかいだ瞬間から奥深さが伝わり、とても濃厚で存在感のある味わい。力強さのある醤油が好きな方は、この味を体験してしまうと他の醤油には浮気が出来なくなってしまうかもしれません。
火入れをせず、精密ろ過だけで菌を取り除いた「生」の醤油だからこそ、豊かな風味がそのまま楽しめるのも魅力。赤身の刺身や揚げ物にかけて、ぜひシンプルに味わってみてください。

料理の隠し味にも
コクとキレの両方を兼ね備えた金笛再仕込生醤油は、料理の隠し味としても力を発揮してくれます。煮物やカレーに少量加えるだけで深みが格段にアップ!特に味噌だれと相性が良く、味噌・みりん・酒・醤油を混ぜるだけでほんのり甘みのある万能ダレが完成します。肉にも野菜にも幅広くお使いいただけます。焼きそばを作るときのソースの代わりにもおすすめですよ。
伝統ある醸造方法で生み出す創業230年超の老舗
創業は寛政元年(1789年)。埼玉県比企郡川島町で伝統的な製法を大切にしながらも、確かな技術で進化を続ける蔵です。原料は厳選された丸大豆・小麦・天日塩のみを使用。大きな杉桶で一年から三年かけてゆっくりと発酵熟成させることで、奥深い香りとうま味の強さが際立つ醤油に仕上がります。
さらに自社の分析装置により、原料や諸味の状態を数値で正確に把握。そのデータを基に、仕込みや搾りの最適なタイミングを見極めています。まさに伝統の職人技と現代科学の見事な融合です。
2019年11月には「金笛しょうゆパーク」をオープン。「食べる・学ぶ・買う・遊ぶ」が一度に楽しめる体験型の施設で、レストランでは自家製麺のうどんと共に醤油の味比べも。見学施設「金笛しょうゆ楽校(がっこう)」では、子供から大人まで楽しめる教科書を使いながら、実際に醤油づくりを行う職人さんの案内で、製造現場を楽しく学ぶことができます。2024年5月には開業から5年で「金笛しょうゆ楽校」への入学者が10万人を突破。
最近では、世界中からインバウンドの見学者も増えており、外国語での案内にも力を入れています。

地域との関係性が一番大事
2018年には、半世紀ぶりに新しい木桶をつくりました。 「受け継がれてきた木桶はたくさんありますが、新桶づくりはスタッフにとっても改めて木桶という存在を見つめ直す良いきっかけになりました。お客様も木桶を見た瞬間、感動してくださるんです」と語るのは、十二代目・笛木吉五郎さん。
笛木醤油には、代々大切にしている家訓があります。それは「地域とのつながり」。
埼玉県小川町・青山地区に代々伝わる「青山在来大豆」は、一般的な大豆に比べてショ糖の含有量が多く、糖質は約25%。甘味が強く、風味豊かですが、市場には流通しておらず“幻の大豆”とも呼ばれていました。
「この地域の農家さんが大切に育ててきた思いを、私たちが醤油づくりで受け継ぎ、そしてその醤油を食卓で使っていただく。これからもこのつながりを大切にしていきたいと思っています。」

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| 地域 | 都道府県 | 送料 |
|---|---|---|
| 北海道 | 北海道 | 1,200円 |
| 東北 | 青森・岩手・秋田・宮城・山形・福島 | 900円 |
| 関東・中部 | 茨城・栃木・群馬・埼玉・千葉・東京・神奈川・新潟・富山・石川・福井・山梨・長野・岐阜・静岡・愛知・三重 | 800円 |
| 近畿・中国 | 滋賀・京都・大阪・兵庫・奈良・和歌山・鳥取・島根・岡山・広島・山口 | 900円 |
| 四国・九州 | 徳島・香川・愛媛・高知・福岡・佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島 | 1,100円 |
| 沖縄 | 沖縄県 | 1,500円 ※6,000円以上で500円 |
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