





99.杉桶 九州うまくち100ml
九州醤油の甘さのある木桶仕込み
大豆・小麦は九州産で、 天然蔵にある20石の木桶で1年以上の天然醸造。九州の醤油の特徴である甘さを、砂糖でほのかに味付けをしているので普通の濃口醤油感覚で使えます。
原材料 :大豆(国産)、小麦(国産)、食塩、砂糖、醗酵調味料
職人醤油 No.99

200本の木桶を有する福岡県の醤油蔵
1874年創業時からの天然杉でつくられた木桶で仕込みを行っています。百年以上使ってきた木桶は、酵母や乳酸菌が染み込んでおり、もろみに独特の深みをあたえてくれます。
見学に行った際、蔵に入ると嫌な匂いがしない…ということに気が付きました。
一般的な醤油蔵では寒い時期に仕込みをして夏場はしないことがありますが、クルメキッコーではずっと仕込みをしています。毎日、毎週、毎月、規則正しいリズムで200本の木桶の全てを蔵人が手作業で管理をしています。その為、空になっている桶はいつも数本ほど。1週間を待たずに新たに仕込まれるそうです。「夏と冬で発酵の仕方も違うんじゃないですか?」と質問をすると「確かに光の当たりやすいところは、色が付きやすいなどの違いはありますが、味わいは比較的均一なんです。不思議ですよね」と。
同じペースで搾るので、空いた桶にはすぐに諸味が入ります。空になっている桶が最小限。これが蔵に嫌な匂いが皆無だった理由なのだと思います。そして、蔵全体に醤油づくりに適応した優良な微生物がしっかりと住み着いているはずです。

2段火入れでまるみのある味わい
原材料の大豆は、地元福岡や佐賀産など国産で小麦も福岡産。塩は天然のミネラル分を含む精製されていない原塩のみを使用。特に火入れに特徴があり、醤油の味と香りを損なわないよう、火入れを摂氏60℃で1時間行った後さらに85℃で1時間かけて行います。これを2段火入れといい、これによって味にまるみがうまれ香ばしい醤油になります。
杉桶九州うまくちは、1年以上熟成の天然醸造醤油に九州の特徴である甘さを砂糖でほのかに味付けをしているので、甘いというよりは「しょっぱくない」味わいで普通の濃口醤油感覚で使えます。

普通の濃口醤油感覚で使える九州しょうゆ
九州しょうゆというとアミノ酸液や甘味料を使った醤油と思われる方も多いですが、杉桶九州うまくちは、大豆・小麦・食塩・砂糖・みりん(発酵調味料)のみを使用。普通の濃口醤油の感覚で使えるので、つけかけはもちろん料理にも。濃口だと塩辛さが気になるが甘口だと甘すぎる…という方はぜひ一度使ってみてください。
木桶で熟成された芳醇なうま味と醤油本来の風味に、ほのかな砂糖の甘みで料理の味わいをより一層深めます。

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目的別・人気セット
| 地域 | 都道府県 | 送料 |
|---|---|---|
| 北海道 | 北海道 | 1,200円 |
| 東北 | 青森・岩手・秋田・宮城・山形・福島 | 900円 |
| 関東・中部 | 茨城・栃木・群馬・埼玉・千葉・東京・神奈川・新潟・富山・石川・福井・山梨・長野・岐阜・静岡・愛知・三重 | 800円 |
| 近畿・中国 | 滋賀・京都・大阪・兵庫・奈良・和歌山・鳥取・島根・岡山・広島・山口 | 900円 |
| 四国・九州 | 徳島・香川・愛媛・高知・福岡・佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島 | 1,100円 |
| 沖縄 | 沖縄県 | 1,500円 ※6,000円以上で500円 |
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百貨店の壁一面に並ぶ醤油から、どれを選べばいいか。30軒の蔵を回ってある程度理解したはずの自分でも、まったく分かりませんでした。そこで「小さくして、気軽に試せるようにしたら」とひらめいた。それが100mlの始まりです。
お世辞にも字が綺麗とは言えない。立ったまま走り書きしたノートが59冊。読めない文字を見ていると、蔵元と話していた光景を少し思い出す。