






19.梅しょうゆ100ml
梅の風味が心地よい自然素材の醤油
和歌山県の「龍神梅」を使った梅の風味が広がる醤油。綺麗に澄んだ赤色も特徴で、アツアツご飯にかけると梅の香りがふわりと。サラダのドレッシングやおかかもおすすめ。
原材料 :赤梅酢(国産製造)、本醸造しょうゆ、みりん
職人醤油 No.19

こだわりの詰まった蔵元
長野県松本市にある大久保醸造店は小規模だからこそ、とことん追求されたこだわりの詰まった蔵元です。
原材料置き場には産地と等級がしっかりと記載された大豆・小麦・食塩・米が山積みになっています。地元長野の大豆である「つぶほまれ」「ギンレイ」「タチナガハ」、青森の「オクシロメ」「リュウホウ」、新潟の「エンレイ」をはじめ、岐阜・石川・山形などの等級もの銘柄がぎっしり。塩も国産、沖縄の「シママース」です。
こだわりは原材料だけではありません。蔵見学に行った際、ひと目で今まで見てきた醤油蔵とは違うことが分かりました。桶の外側がきれいな焦げ茶色で、ピカピカに光っていました。これは漆を塗っているからだそうで、「醤油を造るのは微生物。中には悪さをするものもいるから、俺は桶の内側に住み着く微生物だけを大切にしたいんだ」と。桶の表面に漆を塗って雑菌がつかないようにし、更に床と壁に何トンもの炭を埋め込んで湿気がこもらないようにと徹底されていて、古い蔵にありがちなカビ臭さとは無縁です。

和歌山県産の赤梅酢 龍神梅を使用
原材料は赤梅酢・醤油・みりんだけ。使用している赤梅酢は「確かな味を造る会」仲間の和歌山県産龍神梅を使っていて、どこまでも素材にこだわる大久保さんらしさが溢れています。無農薬・無化学肥料で育てた青梅から梅干しづくりをしていて、クエン酸がたっぷりで昔ながらの酸っぱい梅干しに仕上がり食品添加物・化学調味料は不使用。
大久保醸造の醤油(小大のひしお)をベースに赤梅酢・みりんを味付けしているだけなので、しょっぱすぎず酸っぱすぎずシンプルに素材の風味だけを残したような優しい味わいです。香りもよいので、ドレッシング代わりにサラダにかけたり焼き魚にも。

梅好きにはたまらない食べ方がこちら
Kinki Kidsのブンブブーンにて【ご飯に合わせたい醤油】で紹介された食べ方がこちら。温かいご飯にそのまま梅しょうゆをかけるだけです。中に梅が入っているのではないか?という程梅の存在感を感じ香りもしっかり。さらにかつお節と梅しょうゆをなじませてからご飯にのせれば、より香りを楽しむことができます。おにぎりの具にももちろん使えますよ!

塩ラーメンや冷やし中華をさっぱりと
少し変わった使い方でおすすめは、インスタントの塩ラーメンへのちょい足しです。スープに加わるさわやかな酸味がクセになり、夏の暑い日にもさっぱりいただけそうです。
同じく麺類なら、手づくりの冷やし中華のたれにも。ほんのりと梅の風味が香、いつもとは少し違った冷やし中華が楽しめます。

オプションを選択







| 地域 | 都道府県 | 送料 |
|---|---|---|
| 北海道 | 北海道 | 1,200円 |
| 東北 | 青森・岩手・秋田・宮城・山形・福島 | 900円 |
| 関東・中部 | 茨城・栃木・群馬・埼玉・千葉・東京・神奈川・新潟・富山・石川・福井・山梨・長野・岐阜・静岡・愛知・三重 | 800円 |
| 近畿・中国 | 滋賀・京都・大阪・兵庫・奈良・和歌山・鳥取・島根・岡山・広島・山口 | 900円 |
| 四国・九州 | 徳島・香川・愛媛・高知・福岡・佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島 | 1,100円 |
| 沖縄 | 沖縄県 | 1,500円 ※6,000円以上で500円 |
目的別・人気セット
NEWSLETTER│職人醤油通信
醤油の世界を、もっと深く。
蔵元訪問レポート・季節の使い方・新商品情報など、職人醤油 代表の高橋万太郎がお届けします。
- 蔵元訪問レポート・産地の話
- 季節の料理と醤油の使い分け
- 新着商品・限定セットのご案内
- 読者限定の先行情報
スパムメールは送りません。登録解除はいつでも可能です。