






18.龍野本造りうすくち100ml
国産大豆・小麦を使った正統派の淡口
何に使っても失敗しない淡口醤油です。少量で塩味が効いて色もキレイに。だしや素材そのものを活かした上品な料理に仕上がります。淡口醤油の未経験者は一度はお試しを。
原材料 :大豆(国産)、小麦(国産)、食塩/酒精
職人醤油 No.18

初めての方におすすめしたい正統派
店頭で「淡口を使ったことがないのですがどれがおすすめですか?」という質問をよくいただきます。淡口醤油は、関西出身の方であれば馴染みがあるかと思いますが、普段使いされてない方にとってはどんな感じなのか分からず、チャレンジも難しいですよね。そんな方におすすめなのがこの龍野本造りうすくちしょうゆ。
いわゆる関西の正統派の淡口醤油で、淡いきれいな色合いですっきりとした塩気を感じ、主張せずに素材の引き立て役に徹してくれるので、何に合わせても淡口の役割をそつなくこなしてくれます。

歴史と自然につつまれた城下町“龍野”で造られる醤油
播磨平野の最北にたたずむ“龍野”は、瀬戸内海特有の穏やかな気候に恵まれ、多くの緑の残る自然豊かな景色を有する町で、街の中央を流れる揖保川は夏に多くの鮎が上がる清流として知られています。
そしてその伏流水は醤油造りに最も適した鉄分の少ない「軟水」で、この水を用いて造られた淡口醤油は料理の素材の色を鮮やかに残す日本料理に欠かせないものとなっています。
龍野の醤油造りの歴史と技術は職人の力によって蔵から蔵へと引き継がれ、末廣醤油でも幾多の先人たちから引き継がれた手法を守りながら新しい技術や知識を取り入れ、蔵の中に長年住み着いてその蔵元の味や香りづくりをしてくれる「蔵住み酵母」と共に毎日醤油造りを続けています。

まずはだし巻きたまごに
だしの風味を活かし見た目もおいしそうに演出する淡口は、だし巻きたまごには欠かせません。すっきりとした正統派の龍野本造りうすくちしょうゆなら、だしと卵の味わいを繊細に仕上げてくれ、黄色のきれいな色合いに。淡口は塩分濃度は少し高くそのまま舐めるとしょっぱいですが、少量で塩味が効きます。彩りを大切にしたい料理には淡口醤油が欠かせないのです。

煮浸しや煮物にも
やわらかくトロっとした茄子に煮汁がなじんだ煮びたしは、あと一品欲しい時に手軽にできて便利ですよね。龍野本造りうすくちしょうゆで作ると、醤油感もスッキリとだしのうま味も引き立ちながら砂糖の甘みも感じる煮びたしに。野菜の彩りとだしの風味を活かしたい煮物にも重宝します。上品な仕上がりで料理上手になった気分になれちゃいます。

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目的別・人気セット
目的にあわせてセットをお選びください。すべて100mlで気軽に試せます。
醤油選びのスタートに。6種類の違いを少量ずつ体験できる入門セットです。
食材や料理にあわせた醤油を選ぶと、いつもの一皿が驚くほど変わります。
のし・ラッピング・メッセージカード対応。結婚祝い・内祝い・手土産に選ばれています。
ぽん酢・だし醤油・ソースなど、食卓を豊かにする調味料を職人醤油がセレクト。
| 地域 | 都道府県 | 送料 |
|---|---|---|
| 北海道 | 北海道 | 1,200円 |
| 東北 | 青森・岩手・秋田・宮城・山形・福島 | 900円 |
| 関東・中部 | 茨城・栃木・群馬・埼玉・千葉・東京・神奈川・新潟・富山・石川・福井・山梨・長野・岐阜・静岡・愛知・三重 | 800円 |
| 近畿・中国 | 滋賀・京都・大阪・兵庫・奈良・和歌山・鳥取・島根・岡山・広島・山口 | 900円 |
| 四国・九州 | 徳島・香川・愛媛・高知・福岡・佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島 | 1,100円 |
| 沖縄 | 沖縄県 | 1,500円 ※6,000円以上で500円 |
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百貨店の壁一面に並ぶ醤油から、どれを選べばいいか。30軒の蔵を回ってある程度理解したはずの自分でも、まったく分かりませんでした。そこで「小さくして、気軽に試せるようにしたら」とひらめいた。それが100mlの始まりです。
お世辞にも字が綺麗とは言えない。立ったまま走り書きしたノートが59冊。読めない文字を見ていると、蔵元と話していた光景を少し思い出す。