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海の精 やきしお 60g

セール価格$3.00

さらさらと使いやすい伝統焼塩

「海の精 あらしお」を、高温で焼成した塩。600度以上の高温で焼き上げて、湿気の原因となっているニガリ成分を分解。(容量:60g)

原材料 :海水

職人醤油 No.3071

伝統を受け継ぐ伊豆大島の海塩「海の精」

「海の精」は、一度は途絶えてしまった日本の伝統的な塩づくりを復活させた、伊豆大島生まれの国産海塩です。きれいな海水だけを使って、太陽と風、そして昔ながらの平釜でじっくり作っているので、化学的な添加物は一切なし。ただしょっぱいだけじゃなく、海のミネラルがたっぷり入った自然な甘みとまろやかさが魅力です。普段の料理がちょっと特別になる、そんな「本当においしい塩」を目指して作られています。素材の味を引き立ててくれるので、シンプルな料理ほどその違いを実感できると思います。

「あらしお」を600℃で焼成

「やきしお」は、伊豆大島の海水100%を使った「あらしお」をさらに600℃以上の高温で焼成して作られた、ちょっと特殊な塩です。天日と平釜で作った海塩を、わざわざもう一度焼くという手の込んだ製法。焼成することで水分が完全に飛んで、真っ白でサラサラのパウダー状になるんです。湿気にも強くて、梅雨時でもサラサラのまま。味はあらしおのまろやかさを残しつつ、より使いやすくなった感じです。

昔から味噌作りや漬物に使われてきた伝統的な製法で、保存食作りには欠かせない存在。現代の湿度の高い住環境でも扱いやすいように工夫された、先人の知恵が詰まった塩なのだそうです。

Q.「あらしおドライ」と「やきしお」の違いは?

あらしおドライとやきしおは、どちらも同じ「あらしお」から作られますが、その後の処理方法が大きく異なります。

あらしおドライは低温でじっくり乾燥させたもので、味はあらしおと同じ。ただサラサラになっているので、卓上の塩入れに入れても固まらず、料理に振りかけやすいのが特徴です。

一方、やきしおは600℃以上の高温で焼成したもので、パウダー状の真っ白な塩に変化します。600℃以上の高温で焼き上げているため、湿気の原因となっているニガリ成分(塩化マグネシウム)が分解しています。そのため苦味が減り、「あらしお」よりマイルドであっさりした味わいになっています。こちらも湿気に強いですが、より細かい粒子で口どけが滑らか。

\おすすめの使い方/


1. 食卓塩として

ビン入りのやきしおは、何といっても使いやすさがいちばんの魅力。サラダやゆで卵、目玉焼きに天ぷらなど、いつもの食卓に便利なだけでなく、味わい深い塩です。さらさらと使いやすく、口どけも滑らか。

2. 漬物・浅漬けの下ごしらえ

キュウリやキャベツの浅漬けを作る時、やきしおの威力を実感します。パウダー状なので野菜の表面にまんべんなく付着し、素早く水分を抜いてくれるんです。普通の塩だと溶けるのに時間がかかるけれど、やきしおならすぐに馴染んで、短時間でシャキシャキの浅漬けができあがり。白菜漬けや大根漬けなど、本格的な漬物作りにも。梅干し作りに使うと、梅との馴染みが良くておいしく仕上がるそうです。

3. 肉・魚の下味付け・塩もみ

肉や魚の下処理にやきしおは本当に便利です。細かい粒子なので素材の表面に均等につき、臭み取りと下味付けが一度にできます。特に鶏肉の塩もみでは、余分な水分と臭みがしっかり抜けて、焼いた時の仕上がりが全然違う!魚の塩焼きでも、やきしおをまぶして少し置くだけで、身がしまっておいしくなります。

4. スープ・煮物の仕上げ調味料

やきしおは料理の最終調味にも大活躍します。パウダー状なので溶けやすく、スープや煮物に加えても舌触りがざらつかない。特にお吸い物や澄まし汁では、透明度を保ちながら上品な塩味をプラスできて重宝しています。洋風スープでも、コンソメだけでは物足りない時にひとつまみ加えると、味に深みが出て格段においしくなります。煮物の仕上げにも使っていて、醤油や砂糖だけでは出せないまろやかな塩味で、素材の甘みを引き立ててくれます。

5. 味噌作り・味噌漬けの塩として

やきしおは昔から味噌作りに欠かせない存在です。パウダー状で均等に混ざりやすく、湿気に負けないので発酵環境を安定させてくれます。大豆とよく馴染んで、カビの心配も少ない。味噌漬けにも最適で、野菜や魚の水分をしっかり抜きつつ、まろやかな塩味が素材に浸透します。普通の塩だと粒が大きくてムラになりがちですが、やきしおなら細かいので全体に行き渡ります。保存食作りにはこれですね。(こちらで販売しているのは60gの小さいサイズのみです。)

海の精 やきしお 60g
海の精 やきしお 60g セール価格$3.00