




海の精 あらしお 170g
これぞ、日本に伝わる伝統海塩
太陽と風と火の力を活用する日本伝統の製造法を継承した日本の伝統海塩。あらゆる料理に向いている海の精のスタンダード。(容量:170g)
原材料 :海水
職人醤油 No.3068
伝統を受け継ぐ伊豆大島の海塩「海の精」
「海の精」は、一度は途絶えてしまった日本の伝統的な塩づくりを復活させた、伊豆大島生まれの国産海塩です。きれいな海水だけを使って、太陽と風、そして昔ながらの平釜でじっくり作っているので、化学的な添加物は一切なし。ただしょっぱいだけじゃなく、海のミネラルがたっぷり入った自然な甘みとまろやかさが魅力です。普段の料理がちょっと特別になる、そんな「本当においしい塩」を目指して作られています。素材の味を引き立ててくれるので、シンプルな料理ほどその違いを実感できると思います。
天日濃縮×平釜仕上げ
「あらしお」は、伊豆大島の海水100%を使った国産塩で、昔ながらの平釜でじっくり煮詰めて作られています。太陽と風で濃縮した海水を、最後は釜で加熱して結晶化させる製法で、少ししっとりした感じの塩に仕上がります。
しっとり中粒で使いやすい、頼れる毎日の塩
あらしおは、海のミネラルがバランスよく入っていて、塩辛いだけじゃない優しい味わいが魅力です。ナトリウム、マグネシウム、カルシウムなど、海水本来の成分がそのまま残っているので、口に含むとまろやかで深みのある塩味が広がります。
個人的には、普通の精製塩と比べて後味がすっきりしていて、素材の味を邪魔しないのがいいなと思います。しっとりした中粒の食感で、毎日のいろいろな料理に使えて、「これ一つあれば何でも作れる」っていう頼もしさがある、まさに万能塩だと思います。
\おすすめの使い方/

1. 煮物・煮込み料理の下味付け
あらしおは煮物にピッタリです。肉じゃがや筑前煮を作る時、最初に野菜を軽く塩もみしてから煮込むと、野菜の余分な水分が抜けてしっかりとした食感になります。海のミネラルがじんわり浸透して、素材本来の甘みも引き立つんです。
私が感動したのは、大根の煮物に使った時。普通の塩だと塩辛さが前に出てしまうけれど、あらしおなら大根の甘さが際立って、まろやかで奥深い味わいに仕上がります。塩で下味をつけた時は醤油や砂糖を少し控えめにしても十分おいしい煮物になります。

2. 炒め物の仕上げ調味料
野菜炒めや肉野菜炒めの最後にひとつまみ振るだけで、全体の味がぐっと引き締まります。
特におすすめなのが中華風の炒め物。青椒肉絲を作る時、最後にあらしおを軽く振ると、ピーマンの苦みが和らいで食べやすくなるのが不思議。油っこくなりがちな炒め物も、あらしおの自然な塩味でさっぱりと仕上がります。チャーハンに使うと、パラパラ感も出やすくて一石二鳥。市販の化学調味料に頼らなくても、しっかりとしたうま味のある炒め物が作れます。

3. 浅漬け・即席漬けの味付け
きゅうりやキャベツの浅漬けにあらしおを使うと、野菜の水分を程よく抜きつつ、自然なうまみも加わって絶品に仕上がります。普通の塩だと塩辛くなりすぎたり、野菜がしなびすぎたりしがちですが、あらしおなら失敗がありません。
私のお気に入りは白菜の浅漬けで、あらしおと昆布を少し加えるだけで、お店で買ったような上品な漬物になります。ミネラル豊富だからか、野菜本来の甘さも感じられます。朝に仕込んでおけば夕方には完成しているので助かりますよ。

4. お米を炊く時の隠し味
これはぜひみなさんに試していただきたい!!ご飯を炊く時に、お米2合につきあらしおをひとつまみ加えるだけで、びっくりするほどおいしく炊き上がります。塩を入れることでお米の甘みが引き立って、ふっくらツヤツヤのご飯になるんです。初めて試した時は「こんなに違うの?」と家族みんなで驚きました。
おにぎりを作る時も、手に少しつけて握ると程よい塩加減で、コンビニのおにぎりより断然おいしい。普通の精製塩だと塩辛さが気になることがあるけれど、あらしおならまろやかなので失敗知らず。毎日のご飯がちょっとした贅沢になる、簡単で効果的な使い方だと思います。

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| 地域 | 都道府県 | 送料 |
|---|---|---|
| 北海道 | 北海道 | 1,200円 |
| 東北 | 青森・岩手・秋田・宮城・山形・福島 | 900円 |
| 関東・中部 | 茨城・栃木・群馬・埼玉・千葉・東京・神奈川・新潟・富山・石川・福井・山梨・長野・岐阜・静岡・愛知・三重 | 800円 |
| 近畿・中国 | 滋賀・京都・大阪・兵庫・奈良・和歌山・鳥取・島根・岡山・広島・山口 | 900円 |
| 四国・九州 | 徳島・香川・愛媛・高知・福岡・佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島 | 1,100円 |
| 沖縄 | 沖縄県 | 1,500円 ※6,000円以上で500円 |
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