






醤油本【改訂版】
一冊まるごと醤油の本の改訂版です。
醤油の専門書。ありそうで、なかなか見つかりませんでした。醤油の基礎知識と生産者紹介と料理への活用の仕方など、。全てが醤油な一冊です。2015年発行の醤油本の内容に加筆・修正した改訂版です。16ページを追加して、醤油メーカー紹介など最新情報が反映されています。
出版社:玄光社/著者:高橋万太郎・黒島慶子
A4変型判/カバーつき/144ページ
ISBN:978-4768318294
職人醤油 No.
醤油本 改訂版の主な内容
日本の食卓には欠かせない、最も身近な調味料とも言える醤油。これだけ我々の生活に溶け込んだ調味料でありながら、全国には1,400 にも及ぶ醤油蔵があり、それぞれが独自の商品を販売していることは実はあまり知られていません。
「醤油のことをもっともっと知ってもらいたい」「全国各地の醤油蔵の魅力を知り、その味に触れて欲しい」「料理がより美味しくなる、醤油の楽しみ方を学んで欲しい」
醤油に惚れ込み、全国各地の醤油蔵を訪ね歩き続けている2人が、そんな思いを一冊の本にまとめたのが本書です。

01. 知っているようで知らない「醤油の知識」
醤油の魅力は「豊かな味」と「ふくよかな香り」と「美しい色」。甘味・塩味・酸味・苦み・旨味の五味を持ち合わせ、調理すると香ばしい香りが立って食欲をそそる。「万能調味料」と呼ばれるほど食材を一段とおいしく変身させる魔法はどのように生まれるのか。その秘密が解き明かされる。
02. 醤油を選べる人に!「醤油の種類」
「特選丸大豆」に「減塩」に「昆布醤油」。店に並ぶ醤油のラベルには様々な表記が踊る。それぞれの違いと役割を徹底解剖。醸造法/等級/加熱の有無/専用醤油/塩分対策/アレルギー対策/仕込み容器 etc.
03. 誇り高い日本の術「醤油を造る」
醤油の材料は大豆と小麦。固くて山吹色をした材料を桶に入れるとなぜ赤色の液体になるのだろうか? 食欲をそそる香りと味はどこからくる? それはみな「菌」のおかげ。美味しい醤油造りに欠かせない菌と、これに向き合う蔵人たちのこだわりを紹介。
04. 呑みの席のひとネタに「醤油豆知識」
味噌や味醂、酒、酢といった他の発酵食品と醤油の違いは? 醤油のラベルに表示された原材料や添加物の話など、醤油に関するいろいろな豆知識を大公開。お役立ち情報満載。
05. やっぱりこの醤油じゃないと!「心に響く蔵元」
先人や地元の人に敬意を払い、熱心に勉強し、日々の経験の積み重ねから多くの人々に愛される醤油を造る。そんな蔵人たちが活躍する全国各地90+海外2の醤油蔵を紹介。
06. 料理を美味しく、美しく仕上げる技を徹底検証「おいしさ探訪」
醤油の違いで、こんなに美味しさが変わる! もっと早く知っておきたかった美味しさアップのための醤油の選び方・使い方を紹介。

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目的別・人気セット
目的にあわせてセットをお選びください。すべて100mlで気軽に試せます。
醤油選びのスタートに。6種類の違いを少量ずつ体験できる入門セットです。
食材や料理にあわせた醤油を選ぶと、いつもの一皿が驚くほど変わります。
のし・ラッピング・メッセージカード対応。結婚祝い・内祝い・手土産に選ばれています。
ぽん酢・だし醤油・ソースなど、食卓を豊かにする調味料を職人醤油がセレクト。
| 地域 | 都道府県 | 送料 |
|---|---|---|
| 北海道 | 北海道 | 1,200円 |
| 東北 | 青森・岩手・秋田・宮城・山形・福島 | 900円 |
| 関東・中部 | 茨城・栃木・群馬・埼玉・千葉・東京・神奈川・新潟・富山・石川・福井・山梨・長野・岐阜・静岡・愛知・三重 | 800円 |
| 近畿・中国 | 滋賀・京都・大阪・兵庫・奈良・和歌山・鳥取・島根・岡山・広島・山口 | 900円 |
| 四国・九州 | 徳島・香川・愛媛・高知・福岡・佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島 | 1,100円 |
| 沖縄 | 沖縄県 | 1,500円 ※6,000円以上で500円 |
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百貨店の壁一面に並ぶ醤油から、どれを選べばいいか。30軒の蔵を回ってある程度理解したはずの自分でも、まったく分かりませんでした。そこで「小さくして、気軽に試せるようにしたら」とひらめいた。それが100mlの始まりです。
お世辞にも字が綺麗とは言えない。立ったまま走り書きしたノートが59冊。読めない文字を見ていると、蔵元と話していた光景を少し思い出す。