記事: 醤油を自分で選んでギフトにする方法
醤油を自分で選んでギフトにする方法
「あの人、魚が好きだから刺身醤油を贈りたい」
「木桶醤油にこだわっている人だから、木桶だけで揃えたい」
そんなときは、醤油を自分で選んでギフトにする方法があります。
ギフトボックスと醤油を別々にカートに入れるだけ。手順は4つです。
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■ STEP 1|本数を決める
まず何本贈るかを決めます。予算の目安はこちら。
・2本:醤油代 + ボックス代(¥220)= 合計 ¥1,300〜
・3本:醤油代 + ボックス代(¥275)= 合計 ¥1,900〜
・4本:醤油代 + ボックス代(¥330)= 合計 ¥2,800〜
・5本:醤油代 + ボックス代(¥330)= 合計 ¥3,500〜
・8本:醤油代 + ボックス代(¥440)= 合計 ¥5,000〜
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■ STEP 2|ギフトボックスをカートに入れる
本数に合ったギフトボックスを選んでカートに追加します。
のし・熨斗をご希望の場合は、このタイミングでオプションから選んでください。
・蝶結び:出産祝い・一般的なお礼・お歳暮など
・結び切り:婚礼・快気祝いなど(何度も繰り返さない意味を込めるとき)
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■ STEP 3|100ml醤油を同じ本数だけ選ぶ
100ml醤油のページに移動して、贈りたい醤油を選びます。
ボックスの本数と、醤油の本数を必ず揃えてください。
醤油は種類・料理・蔵元・製法などで絞り込むことができます。
迷ったときのヒント:
・魚が好きな方へ → 淡紫・鶴醤などの刺身向き醤油
・料理好きな方へ → 濃口・淡口・再仕込など種類の異なるものをバランスよく
・木桶にこだわる方へ → 木桶醤油だけで揃える
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■ STEP 4|カートを確認して購入する
カートにギフトボックス × 1点と、醤油 × 本数分が入っていることを確認してご購入ください。
送り先・のしの表書きなど細かいご要望は、購入時の備考欄にご記入ください。
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蔵元訪問・料理・日々の醤油の使い方をお届けしています。
百貨店の壁一面に並ぶ醤油から、どれを選べばいいか。30軒の蔵を回ってある程度理解したはずの自分でも、まったく分かりませんでした。そこで「小さくして、気軽に試せるようにしたら」とひらめいた。それが100mlの始まりです。
お世辞にも字が綺麗とは言えない。立ったまま走り書きしたノートが59冊。読めない文字を見ていると、蔵元と話していた光景を少し思い出す。