





54.透明醤油 100ml
見た目にもめずらしい透明醤油
蒸留のような加工で、本醸造醤油の風味を保ちながら無色透明の醤油に。醤油の色が全く付かないので素材の色が活かせます。ちょっと不思議な醤油は和食以外でも使いやすい。
原材料 : しょうゆ蒸留液(国内製造)、食塩、醸造酢/調味料(アミノ酸等)、トレハロース、アルコール、環状オリゴ糖(一部に大豆、小麦を含む)
職人醤油 No.54

独自の技術に磨きをかけ特許も多数取得
2019年に150周年を迎えたフンドーダイの創業は1869年。熊本県内では多くの方に知られている醤油メーカーです。麹づくりから自社で手掛け、創業当時から働く微生物群を受け継いだ諸味蔵でじっくりと発酵熟成させた生揚醤油を基本に、地元に愛される味を追求しながらアルコールフリー醤油などの新しい技術にも挑み続けています。
工場見学へ行った際、ユニークな設備がありました。初めて目にするものだったので「これは何ですか?」と質問をすると、減塩醤油をつくる設備だそうです。原理を伺うとなるほどと感じるのですが、一般的な方法とは異なります。これも長年突き詰めてきた技術だといいます。

見た目にもめずらしい透明醤油
本醸造の濃口醤油を蒸留のような加工で無色透明の醤油に。白醤油でも淡口醤油でもない、醤油は黒いという常識を覆し濃口醤油の風味を保ちながら素材の色を最大限に活かせます。和食にも洋食にも隠し味としても応用でき、塩味とうま味の両方を料理に活用できる新世代の調味料が透明醤油です。まずは、いつも通りに使ってみてください。見た目の違いに驚かない人はいないはず‼

目でも楽しめる料理に
いつものお刺身にも透明醤油で演出を!わさび醤油にすると緑のきれいな彩りなのに味はしっかりわさび醤油味です。マグロの漬け丼にすれば、赤身のきれいな色を保ったまま漬けだれのうま味も感じる贅沢などんぶりに。また、パイナップルやマンゴーなど風味の強い果物のジャムソースづくりも、甘さを引き立てながら醤油のうま味を加えた仕上がりになります。
少し変わった使い方としては「醤油洗い」に。野菜のおひたしや和え物をするときに、醤油を使って余分な水分を切ることを「醤油洗い」といいます。この下ごしらえをすることで、おにぎりに菜花などを使ってもおにぎりがべちゃっとならず見た目も緑の色鮮やかなままなのです。

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| 地域 | 都道府県 | 送料 |
|---|---|---|
| 北海道 | 北海道 | 1,200円 |
| 東北 | 青森・岩手・秋田・宮城・山形・福島 | 900円 |
| 関東・中部 | 茨城・栃木・群馬・埼玉・千葉・東京・神奈川・新潟・富山・石川・福井・山梨・長野・岐阜・静岡・愛知・三重 | 800円 |
| 近畿・中国 | 滋賀・京都・大阪・兵庫・奈良・和歌山・鳥取・島根・岡山・広島・山口 | 900円 |
| 四国・九州 | 徳島・香川・愛媛・高知・福岡・佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島 | 1,100円 |
| 沖縄 | 沖縄県 | 1,500円 ※6,000円以上で500円 |
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