{"title":"白醤油（木桶仕込み）","description":"","products":[{"product_id":"sy073","title":"73.しろたまり100ml","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0639\/0317\/0765\/files\/sy073_1.jpg?v=1722580564\" alt=\"\"\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 class=\"ku_title\"\u003e地元愛知県産の小麦100％の調味料\u003c\/h2\u003e\n\u003cp class=\"ku_text\"\u003e「しろたまりって何ですか？」とお客様から質問をいただくことがあります。醤油はJAS規格で「白醤油・淡口醤油・濃口醤油・再仕込醤油・溜醤油」の5種類に分類されています。しろたまりはその中の白醤油に属していますが、原材料が小麦、食塩、焼酎のみで、大豆を使っていない調味料です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"ku_text\"\u003e醤油は大豆のイメージが強いと思うので、小麦100％と言われると味の想像がつかない方も多いと思います。「大豆」＝うま味／「小麦」＝甘みや香りなので、意図的にうま味成分を抑えて、小麦の甘みや香りを追求した調味料です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"ku_text\"\u003e醸造期間が短く三ヶ月程度で造られるため、透き通る琥珀色のきれいな色合い。素材の彩りやうま味を最大限に活かしてくれます。だしと合わせた料理では、色は明るく、だしの風味を活かすので、だし巻き玉子・炊き込みごはん・お吸い物を想像していただくと分かりやすいかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"ku_text\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"ku_text\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0639\/0317\/0765\/files\/sy073_2.jpg?v=1722580564\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 class=\"ku_title\"\u003e奥三河にある「日東醸造足助仕込蔵」\u003c\/h2\u003e\n\u003cp class=\"ku_text\"\u003e「昔の白醤油は違ったような気がする」そんな先代の一言から白醤油の追求が始まったそうです。麹と仕込水の割合など仕込み方を試行錯誤しながら、良質な水を探してたどり着いたのが本社工場から車で90分も離れた奥三河の標高730ｍの自然に囲まれた土地。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"ku_text\"\u003e廃校となった小学校の建物を蔵にして木桶が並びます。愛知県産小麦を原料に通常の2倍の小麦麹を使い、伊豆大島の伝統海塩「海の精」で仕込みをしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"ku_text\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"ku_text\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0639\/0317\/0765\/files\/sy073_3.jpg?v=1722580564\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 class=\"ku_title\"\u003e甘くて懐かしい卵焼き\u003c\/h2\u003e\n\u003cp class=\"ku_text\"\u003e子供の頃のお弁当のおかずで大好きなものは甘い卵焼き…そんな方は多いと思います。でもきれいな黄色の甘い卵焼きって意外と難しいもの。そんな時はしろたまりの出番です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"ku_text\"\u003e卵のきれいな黄色をだすのはお手のもの。卵のうま味を活かしながら砂糖の甘みも引き立たせ優しく甘い卵焼きに仕上がります。さらに甘酒をプラスすればフワフワ感も加わりますよ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"ku_text\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"ku_text\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0639\/0317\/0765\/files\/sy073_4.jpg?v=1722580563\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 class=\"ku_title\"\u003eだしを活かして見た目もきれいなお吸い物\u003c\/h2\u003e\n\u003cp class=\"ku_text\"\u003eお吸い物といえば、だしの風味と具材の彩りを大切にしたいもの。貝や昆布だしとの相性がよいしろたまりは、あさりやはまぐりのお吸い物に使うと、貝の香りと味を活かしたすっきりとした味わいに仕上がります。見た目の美しさは言うまでもありません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"ku_text\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"ku_text\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0639\/0317\/0765\/files\/sy073_5.jpg?v=1722580564\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 class=\"ku_title\"\u003eホワイトソースにしろたまり\u003c\/h2\u003e\n\u003cp class=\"ku_text\"\u003e冬の定番メニューのグラタンのおいしさの決め手はやはりホワイトソースです。グラタンに醤油？と思われる方もいるかも知れませんが、隠し味的においしさをアップさせることができるのです。淡口醤油を使えばうま味と香りがさりげなく加わり、しろたまりを使えば優しい甘みとコクが加わります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"ku_text\"\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"日東醸造","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47767487250637,"sku":null,"price":540.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0639\/0317\/0765\/files\/sy073.jpg?v=1749543104"},{"product_id":"sy078","title":"78.ヤマシン白醤油100ml","description":"\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0639\/0317\/0765\/files\/sy078_1.jpg?v=1722582700\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv class=\"ku_box\"\u003e\n\u003ch2 class=\"ku_title\"\u003e木桶で仕込む創業200年超の老舗の白醤油\u003c\/h2\u003e\n\u003cp class=\"ku_text\"\u003e白醤油をご存じない方も多いかもしれませんが、淡口醤油よりもさらに色が淡く琥珀色で、新鮮な素材の彩を活かすことにかけては右に出るものはありません。白醤油は小麦9に大豆1の割合で仕込み、醤油の味はあまり感じず糖分が高いことが特徴です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"ku_text\"\u003eヤマシン白醤油は、「生引き（きびき）」といって桶の下部に開けられた穴に付ける「のみ口」という栓から桶に溜まった液体を引き出し、生引きして残った麹に今度は100％の量の塩水を加えてさらに3ヶ月おき、そのままもろ味ごと圧搾して得られた液体が二番搾りとなり、生引きの一番と圧搾の二番とをブレンドした後瓶詰されます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"ku_text\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"ku_box\"\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0639\/0317\/0765\/files\/sy078_2.jpg?v=1722582700\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e\n\u003ch2 class=\"ku_title\"\u003e自分好みのドレッシングを作ろう\u003c\/h2\u003e\n\u003cp class=\"ku_text\"\u003e健康のために毎日サラダを食べている方におすすめ。自家製のドレッシングは醤油：油：酢＝1：1：1で混ぜるだけで簡単につくれます。白醤油でドレッシングを作ると、あっさりさっぱりなフレンチドレッシング風に。野菜の甘みが引き立ちます。ごま油やオリーブオイルに変えると味わいがまた変化して、毎日のドレッシング作りが楽しくなりますよ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"ku_text\"\u003eさらにワンランクアップしたいなら、フルーツMIXドレッシングはいかがでしょう。油はオリーブオイルで、基本の材料に+巨峰4粒・レモン汁とはちみつ少々混ぜるだけ。醤油の香りが控えめなのでフルーティーな香りがしっかり楽しめるドレッシングになります。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"ku_box\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"ku_box\"\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0639\/0317\/0765\/files\/sy078_3.jpg?v=1722582700\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e\n\u003ch2 class=\"ku_title\"\u003e炊き込みご飯の彩りもきれいに\u003c\/h2\u003e\n\u003cp class=\"ku_text\"\u003e栗ご飯や枝豆ご飯、とうもろこしご飯など、素材の色を活かしたい炊き込みご飯には白醤油！程よい塩気が素材の甘みを引き立てます。彩り鮮やかなご飯を旬の素材でぜひ楽しんでください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"ku_text\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"ku_box\"\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0639\/0317\/0765\/files\/sy078_4.jpg?v=1722582700\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e\n\u003ch2 class=\"ku_title\"\u003eご飯が進むあっさり甘辛味にも\u003c\/h2\u003e\n\u003cp class=\"ku_text\"\u003e和風の甘辛味だけど、素材の色や風味は活かしたい。そんなときにも白醤油は重宝します。白醤油で仕上げたキンピラセロリは、きれいな黄緑色はそのままに、ご飯との相性も良いおかずになります。サラダやスープのセロリが苦手な方もお試しください。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003c!----\u003e","brand":"ヤマシン","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47767487611085,"sku":null,"price":540.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0639\/0317\/0765\/files\/sy078.jpg?v=1748669882"},{"product_id":"sy097","title":"97.伊勢藏 白醤油100ml","description":"\u003cdiv class=\"ku_box\"\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0639\/0317\/0765\/files\/sy097_1.jpg?v=1722584683\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e\n\u003ch2 class=\"ku_title\"\u003e4種の醤油をつくる蔵元\u003c\/h2\u003e\n\u003cp class=\"ku_text\"\u003e1914年創業、三重県四日市の東海道で5代にわたり醤油・味噌の製造販売。東海地方ならではのたまりの醸造に誇りを持ち、昔ながらの醤油・味噌の製法を守り続けながら時代時代で進化を続けています。白醤油・淡口醤油・濃口醤油・溜醤油の4種の醤油をつくっているのですが、大豆が主原料の溜醤油に対して白醤油は小麦が主原料。製法も用途も正反対な醤油をつくっている蔵元なのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"ku_text\"\u003e4種類の醤油にはそれぞれに応じた仕込み方があります。加えて原材料が丸大豆か脱脂加工大豆かによっても段取りは異なるそうで、伊勢蔵の仕込みパターンは多岐に渡ります。製造現場を見渡すと麹室や火入れをする設備も普通とは異なる形をしていることに気づきます。なんでも先代が改良を加えた独自設計仕様とのこと。他にも木桶を撹拌する時に諸味が飛び散らないようビニールを吊ったり、パネルで囲んだりと試行錯誤することが伊勢蔵のDNAのようです。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"ku_box\"\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0639\/0317\/0765\/files\/kura-isegura7.jpg?v=1751961688\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e\n\u003ch2 class=\"ku_title\"\u003eうま味も甘みも香りもしっかりの白醤油\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e白醤油は、醤油の中でも最も色の淡い、琥珀色をした醤油です。その主原料は小麦。色をできる限り淡く仕上げるため、大豆は外側を約8％削ったものを使用し、全体の中でも約10％に抑えています。炒って浸漬させたあと、小麦と大豆を一緒に蒸し、木桶で約3ヶ月間かけて熟成させます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0639\/0317\/0765\/files\/kura-isegura1.jpg?v=1751961689\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\u003cstrong\u003e木桶仕込みの白醤油の復活\u003c\/strong\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e実はこの白醤油、2024年冬にリニューアルされました。伊勢蔵ではもともと、白醤油特有の美しい色調を守るため、先代の代から琺瑯タンクを使って仕込んできました。しかし5代目・式井一博さんは、「伊勢蔵の味は木桶にある」という信念から、白醤油も木桶で仕込むことを決意。2024年10月に初めての仕込みが行われ、12月には初しぼりを迎えました。まさに「木桶仕込みの白醤油の復活」です。とはいえ、木桶が蔵に馴染み、蔵独特の味わいを生み出すには、長い年月が必要です。木桶の成長とともに、味わいも少しずつ深みを増していきます。作り手であっても、これからどんな味わいに育っていくのかは、まだわかりません。今、5代目には新たな挑戦が始まったのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e白醤油は春と秋、年2回仕込みます。白醤油の仕込みは、春と秋の年2回のみ。短期間で発酵を進める必要があるため、気温や湿度に応じて、季節ごとに工程を微調整しながらつくられています。諸味は、他の醤油に比べてパラパラしているのが特徴。そのため搾るときには、木桶からスコップですくい出し、1枚ずつ布に包んで手で広げるという、とても手間のかかる作業が行われます。この諸味には糖分が多く含まれており、甘みとうま味がしっかり。そして華やかな香りが重なって、「伊勢蔵白醤油」ならではの個性が生まれているのです。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"ku_box\"\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0639\/0317\/0765\/files\/sy097_3.jpg?v=1722584683\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e\n\u003ch2 class=\"ku_title\"\u003e個性を活かした料理に\u003c\/h2\u003e\n\u003cp class=\"ku_text\"\u003e個性のしっかりした伊勢蔵白醤油は、シンプルなお吸い物や卵焼きよりも味わいのはっきりしたものにおすすめです。油との相性が良いので、塩ラーメンや冷し中華のタレ、フレンチドレッシングなどに。また砂糖と合わさると、甘みを引き立ててくれます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"ku_text\"\u003e少し変わった使い方としては、牛乳・生クリーム・砂糖を混ぜて煮詰めるだけの簡単ミルクジャム。とろっと甘いミルク味ですが、後味にまろやかな白醤油の風味を楽しめます。トーストやパンケーキ・アイスにも合いますよ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"ku_text\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c!----\u003e","brand":"伊勢蔵","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47767488135373,"sku":null,"price":540.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0639\/0317\/0765\/files\/sy097.jpg?v=1748669936"}],"url":"https:\/\/store.s-shoyu.com\/ja-us\/collections\/kioke-shiro.oembed","provider":"職人醤油│Shokunin Shoyu","version":"1.0","type":"link"}