{"title":"淡口醤油（木桶仕込み）","description":"","products":[{"product_id":"sy006","title":"06.正金 うすくち生醤油100ml","description":"\u003cdiv class=\"ku_box\"\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0639\/0317\/0765\/files\/sy006_1.jpg?v=1722586660\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e\n\u003ch2 class=\"ku_title\"\u003e醤の郷、小豆島で木桶120本を有する\u003c\/h2\u003e\n\u003cp class=\"ku_text\"\u003e17の醤油蔵が軒を連ね、醤油の産地として有名な香川県小豆島。正金醤油には120本もの杉の木桶が並び、日本屈指の保有数です。蔵に入ると、ふわっとやさしく心地よい醤油の香りが漂っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"ku_text\"\u003e正金醤油で特に注目すべきは桶の管理の仕方。醤油の諸味をかき混ぜる撹拌作業の時、どうしても諸味のはね返りが生じてしまうのですが、正金醤油ではきれいに拭き取られています。床や桶のふちが尋常でなくきれいなのです。「掃除は大変だけど香りのよいものを造りたいから」と、藤井泰人さんはさらっと話をされます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"ku_text\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"ku_box\"\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0639\/0317\/0765\/files\/sy006_2.jpg?v=1722586660\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e\n\u003ch2 class=\"ku_title\"\u003e熱烈なファンが支持する味わい\u003c\/h2\u003e\n\u003cp class=\"ku_text\"\u003e正金醤油の淡口醤油は、うま味の指標となる全窒素分が1.5％を超えていて一般的な基準からすると高い数値。正金醤油では淡口醤油と濃口醤油を別々に仕込むのではなく、同じロットの諸味を仕上がり具合や仕込み期間で淡口醤油と濃口醤油とに分けています。そのため、淡口醤油なのにうま味はしっかり、でも主張しすぎずに素材を活かしてくれるのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"ku_text\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"ku_box\"\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0639\/0317\/0765\/files\/sy006_3.jpg?v=1722586661\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e\n\u003ch2 class=\"ku_title\"\u003eだしの風味を活かすうどんつゆに\u003c\/h2\u003e\n\u003cp class=\"ku_text\"\u003eうすくち生醤油でまず試していただきたいのがうどんつゆ。めんつゆを薄めれば簡単にうどんつゆが作れますが、だしから作ってみるともっとうどんが好きになるかもしれません。鍋にだし+醤油+みりんと塩少々を入れてひと煮立ちさせるだけ。淡口醤油を使うとだしの風味をしっかりと活かしてくれる関西風うどんに。シンプルな具材でうどんつゆも最後の一滴まで飲み干したくなりますよ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"ku_text\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"ku_box\"\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0639\/0317\/0765\/files\/sy006_4.jpg?v=1722586661\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e\n\u003ch2 class=\"ku_title\"\u003e彩りきれいな肉じゃが\u003c\/h2\u003e\n\u003cp class=\"ku_text\"\u003eお客様から「煮物がいつも同じ味になってしまうのよ」という相談を受けることがあります。普段は濃口醤油で肉じゃがを作っている方にぜひ試していただきたいのが、淡口醤油ベースの素材の彩りやだしを活かした煮物。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"ku_text\"\u003eちょっといい牛肉を買ったときには特におすすめです。醤油の味わいは控えめで牛肉のうま味が際立ち野菜の甘みも感じられます。うすくち生醤油を使うと色は淡く、ただ、濃口醤油のようなしっかりとした深みとうま味を添えてくれます。淡口醤油初心者でも使いやすい一本。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"ku_text\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"ku_box\"\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0639\/0317\/0765\/files\/sy006_5.jpg?v=1722586661\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e\n\u003ch2 class=\"ku_title\"\u003e定番のホタテバターも淡口で\u003c\/h2\u003e\n\u003cp class=\"ku_text\"\u003eホタテをバターで炒めてフライパンの中で醤油をひと回し。その味わいを想像できてしまうような定番の食べ方ですが、淡口醤油を使うことでホタテそのものの甘みを引き立たせながらバターのコクもしっかり味わえます。うすくち生醤油は控えめながらもうま味はしっかりあるので、ホタテの生臭さを感じることもありません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"ku_text\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c!----\u003e","brand":"正金醤油","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47767483252941,"sku":null,"price":540.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0639\/0317\/0765\/files\/sy006.jpg?v=1748670040"},{"product_id":"sy032","title":"32.うすくち天然醸造醤油100ml","description":"\u003cdiv class=\"ku_box\"\u003e\n\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0639\/0317\/0765\/files\/sy032_1.jpg?v=1722587523\"\u003e\u003cbr\u003e\n\u003ch2 class=\"ku_title\"\u003e自称「食いしん坊」が造るうま味重視の淡口\u003c\/h2\u003e\n\u003cp class=\"ku_text\"\u003e「お客さんに、この豆を使っていますとお見せしたいんですよね」と言う片上裕之さん。地元・奈良県産の大豆にこだわり、杉の大桶で天然醸造の無添加・無調整の醤油を造っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"ku_text\"\u003e一般的に淡口醤油は塩分濃度を高くして、できるだけ色を淡くするために短期間で仕上げるものです。ただ、片上さんの淡口醤油は、定義に入るギリギリの色を保ちながら、うま味はできるだけ高いものを目指しています。そのため、調理にはもちろんのこと、かけても使える淡口醤油です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"ku_text\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"ku_box\"\u003e\n\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0639\/0317\/0765\/files\/sy032_2.jpg?v=1722587523\"\u003e\u003cbr\u003e\n\u003ch2 class=\"ku_title\"\u003eちょっといい豆腐に出会った時に\u003c\/h2\u003e\n\u003cp class=\"ku_text\"\u003e大豆にこだわりのあるお豆腐屋さんが造ったおいしい絹豆腐にぜひかけてみてください。スッキリとした塩気が豆腐自体の甘みを引き立たせ、豆腐そのもののうま味をしっかりと味わえます。スイカに塩をかけると甘みが引き立つのと同じように、そのままなめるとしょっぱい醤油ですが豆腐の甘みをグッとを引き立ててくれます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"ku_text\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"ku_box\"\u003e\n\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0639\/0317\/0765\/files\/sy032_3.jpg?v=1722587523\"\u003e\u003cbr\u003e\n\u003ch2 class=\"ku_title\"\u003e野菜の甘味が引き立つドレッシング\u003c\/h2\u003e\n\u003cp class=\"ku_text\"\u003e醤油：油：酢＝1：1：1で混ぜるだけ。淡口醤油でドレッシングを作ると、あっさりとした醤油味で野菜の甘みが引き立ちます。特にキャベツや玉ねぎにおすすめ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"ku_text\"\u003eうすくち天然醸造醤油は、淡口醤油のなかでは醤油の主張がしっかりありながら、油っぽさを感じにくくすっきりした味わいのドレッシングになります。わさびとの相性も良いので、少しアレンジしてわさびドレッシングにしてみるのもありです！\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"ku_text\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"ku_box\"\u003e\n\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0639\/0317\/0765\/files\/sy032_4.jpg?v=1722587523\"\u003e\u003cbr\u003e\n\u003ch2 class=\"ku_title\"\u003e餃子・焼売のタレに\u003c\/h2\u003e\n\u003cp class=\"ku_text\"\u003e餃子の定番は酢醤油ですが、酢にこしょう＋少々の淡口醤油でさっぱりとしたタレができます。酢：醤油＝2：1にして胡椒をたっぷり加えるのがイチオシ。うすくち天然醸造は程よい醤油感で酢の酸味を抑えてくれます。さっぱり食べられるのはもちろん、餃子のタネのうま味をしっかり感じることができます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"ku_text\"\u003e焼売にはそのままストレートにかけて。焼売のジューシーさがダイレクトに口の中に広がり、肉の甘みを感じることができるはずです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"ku_text\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c!----\u003e","brand":"片上醤油","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47767484498125,"sku":null,"price":540.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0639\/0317\/0765\/files\/sy032.jpg?v=1748670217"},{"product_id":"sy106","title":"106.栄醤油うすくち100ml","description":"\u003ch2\u003e\u003cstrong\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0639\/0317\/0765\/files\/sy106_1.png?v=1744957297\" alt=\"\"\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003ch2\u003e\u003cstrong\u003e江戸時代から培われた技術を進化させ続ける\u003c\/strong\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e栄醤油の創業は江戸時代寛政七年。静岡県掛川市の横須賀という地名の城下町で、30石の大きさの木桶が30本以上ある蔵元です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e七代目の深谷益弘さんは「大豆・小麦・塩の原材料全てが国産にこだわって、昔ながらの木桶仕込みをずっと続けた結果、周回遅れで世間から認めてもらえるようになった気がします」と話します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e仕込み量や温度管理の経緯などの数値をパソコンに入力し続け、データに裏打ちされた緻密さと、職人の勘の両方のバランスが栄醤油醸造の醤油を支えているのだと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\n\u003c!-- notionvc: ac9706e0-f4fb-4b14-bc73-9fc78c5cf3d3 --\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0639\/0317\/0765\/files\/sy106_2.png?v=1744957297\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003ch2\u003e\u003cstrong\u003e袋に諸味を入れて搾ります\u003c\/strong\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e近年は風呂敷に諸味を注いで座布団上に重ねて上から圧力をかける方式が主流ですが、栄醤油は昔ながらの諸味を袋に入れて搾る方式。この手法は搾り粕の処理に苦労するものの、にごりの少ない美味しい醤油になるとのこと。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\u003c!-- notionvc: 342faacb-6295-459f-997c-e36daff2f036 --\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003ch2\u003e\n\u003c!-- notionvc: a45ee253-14a2-4678-bd1a-727bb845828a --\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0639\/0317\/0765\/files\/sy106_3.png?v=1744957297\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003ch2\u003e\u003cstrong\u003e50年・100年先へと残していくために\u003c\/strong\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e「小さい頃から当たり前にあったことなので、自分ではそんなに意識をしたことがなかったけれど、木桶仕込み醤油が持つ本当の価値に気づき始めたんです」と話すのは八代目の深谷允さん。代々使われてきた木桶には、長い年月を経たからこそ住み着く微生物がいて、人の目には見えないような、さまざまなことがその中で起きているのだと感じています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「表現は大袈裟だが、栄醤油がなくなってしまうと幸せが一つなくなってしまうんです。だからこそ、これからも醤油づくりを続けていかなければいけない」と。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eさらにこれから50年・100年先へと残していくために、新しい木桶蔵の建設、そして木桶を育てるという取り組みを始めました。桶が100本になれば、自分の子供とその孫、さらにその孫までは継ないでいくことができる。そんな長い時間軸で、今を見つめています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0639\/0317\/0765\/files\/sy106_4.png?v=1744957297\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\u003cstrong\u003eチーズとの相性抜群でした\u003c\/strong\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e実は私自身は淡口醤油は木桶仕込みでないほうが好みなのですが、栄醤油うすくちの木桶仕込み独特の香りは不思議と心地よいんです。そしてちょうどよい塩加減で、食材の味わいを引き立ててくれます。 そんな私がまず試したのが、パルミジャーノ・レッジャーノをたっぷり使った卵かけごはん。栄醤油うすくちのおかげでチーズの豊かな風味を存分に楽しみながら、さっぱりといただけます。 カマンベールチーズと鰹節をごはんと混ぜ、醤油をかけてから刻み海苔と小ねぎをプラスなんて食べ方もありだと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003c!-- notionvc: 6207225a-8572-495f-875d-48dd04d5a064 --\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0639\/0317\/0765\/files\/sy106_5.png?v=1744957297\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\u003cstrong\u003e淡口ならではの使い方\u003c\/strong\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e野菜や白身魚との相性がよい淡口醤油。私がよく作るナムルでは、ごま油・ニンニクに加えて醤油を使うと、塩だけで作るナムルよりももっと美味しくなります。栄醤油うすくちには優しいうま味と甘みがあって、素材の味や色合いを大切にしながら引き立ててくれます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003c!-- notionvc: bfe99c0c-6d28-44cc-be39-4a3ae45b9842 --\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"栄醤油醸造","offers":[{"title":"Default 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