{"title":"溜醤油（木桶仕込み）","description":"","products":[{"product_id":"sy026","title":"26.みのび100ml","description":"\u003ch2 class=\"m_title\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0639\/0317\/0765\/files\/sy026_2.png?v=1744952178\" alt=\"\"\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003ch2 class=\"m_title\"\u003e\u003cstrong\u003e仕込み水が少ない溜醤油\u003c\/strong\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e主に東海地方（愛知・岐阜・三重）で製造・消費されている溜醤油ですが、一般に多く出回っている濃口醤油と比較すると製法が異なります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e一般的な濃口醤油が大豆、小麦などからつくる麹の量に対して120％～130％程度の塩水で仕込むのに対して、溜醤油は50％～100％で仕込みます。味噌玉をつくって上から重石をするので、醤油の仕込みよりも味噌の仕込みに似ているかもしれません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e溜醤油は仕込み水が少ないため、攪拌（諸味をかき混ぜる作業）ができません。そのため、木桶の中に筒状の「えんとつ」と呼ばれるものを差し込みます。えんとつの下部には穴が開いており、この中に醤油が溜まっていく仕組みになっています。そして2年かけて、えんとつ内に溜まった醤油を長い柄杓ですくい上げ、重石の上から注ぐ「汲みかけ」作業を繰り返し行います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0639\/0317\/0765\/files\/sy026_3.png?v=1744952178\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 class=\"m_title\"\u003e\u003cstrong\u003e生引きと圧搾\u003c\/strong\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e山川醸造には「長良」と「みのび」という2種類のグルテンフリーの溜醤油があります。いずれも木桶で2年熟成、仕込みは国産大豆と塩のみの十水仕込み。原材料も工程も全く同じですが、大きく異なるのは搾り方、「生引き」か「圧搾」かという点です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e溜醤油の木桶の下部には、注ぎ口がついています。「生引き」とは、木桶の底に溜まった醤油をその注ぎ口から自然に抽出することで、ぽたぽた・・・としか出てこないため、1年以上かけてひきだします。生引きが終わると、蔵人が木桶の中に入り、スコップで固く重い諸味を掘り出します。この諸味は溜醤油特有のもので、水分が少ないことから「味噌」と呼ばれていますが、一般的な味噌とは全くの別物です。掘り出した諸味は「味噌切り機」で数ミリの厚さにスライスし、厚手の布で包んで積み重ね、じっくりと圧搾していきます。時間をかけて丁寧に搾ることで、雑味の混入を防ぎます。一桶分の諸味を搾り終えるまでに、約2ヶ月を要します。\u003cbr\u003eこのような作業があるため、溜醤油を仕込む木桶は容量は同じでも、通常の桶と比べて縦が低く、幅が広く作られています。さらに、桶の側板も一般的なものより1cmほど厚く設計されています。仕込みの際には、桶の中に味噌玉を入れ、その上に布を敷き、石を一段積み重ねてから塩水を注ぐため、大きな圧力がかかります。その圧力に耐えるだけの強度が求められるのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「みのび」は圧搾タイプの溜醤油。2025年には、国産大豆と塩のみで仕込んだグルテンフリー仕様へとリニューアルされました。以前の「みのび」は五分仕込みで、とろみもかなり強めでしたが、現在は十水仕込みに変わり、程よいとろっと感に。香りは控えめになったものの、独特の風味は健在で、大豆のやさしい甘さがより引き立つ味わいになりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0639\/0317\/0765\/files\/sy026_4.png?v=1744952178\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\u003cstrong\u003e溜醤油の可能性を広げ続ける\u003c\/strong\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e4代目の山川華奈子さんは、子供のころから蔵に入るのが好きで、大きな木桶たちを見上げながら育ちました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e溜醤油は、他の醤油と比べ水分量が少ないため、「汲みかけ」や「味噌掘り」などの重労働が多い製法です。「たとえ自分には難しい作業でも、一度は全て自分の手で行いたい。自分自身がしっかり触れて理解していないと、正しく伝えることができないから。少しでも溜醤油をみなさんの記憶に刻み込みたい」と、華奈子さんは醤油づくりの作業にも積極的に取り組んでいます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、蔵のイベント「たまりや蔵開放」では、山川醸造の醤油や味噌を使用した飲食店のサンドイッチやスイーツの販売、木桶探検ツアー、溜醤油のワークショップなど、体験型イベントを開催し、溜醤油の可能性を広げています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003c!-- notionvc: c8ae79b5-0bd2-476f-b9ef-f75554e0514d --\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0639\/0317\/0765\/files\/sy026_5.png?v=1744952178\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\u003cstrong\u003e納豆通にこそ試してほしいみのびの実力\u003c\/strong\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e大豆のやさしい甘みと濃厚さ、とろっとした質感が魅力のみのびは、大粒納豆との相性が抜群です。たっぷりとかけると、納豆特有の発酵香をまろやかに包み込みながら、大豆の風味をぐっと引き立ててくれるので、納豆通の方におすすめです。\u003c!-- notionvc: 6d1fc353-d796-4e1d-b991-a75712f4f429 --\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003c!-- notionvc: 2f2463e6-be81-41e1-a6d2-54ef3d7c198c --\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0639\/0317\/0765\/files\/sy026_1.png?v=1744952178\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\u003cstrong\u003e濃厚醤油でしっかり味に仕上げる\u003c\/strong\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e一般的な濃口醤油の2倍ものうま味が凝縮されているため、しぐれ煮など味をしっかり染み込ませたい料理におすすめです。他の醤油では表現できない独特な味わいをぜひお試しください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、ラーメン屋さんでも使用されていることが多く、まろやかな塩気と甘み、そしてコクがスープに深みを与え、最後まで飲み干したくなる一杯に仕上がるはずです。醤油の主張がありつつも全体になじむ、そんな絶妙なバランスが光ります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003c!-- notionvc: f5472eb9-3671-4ce0-824c-ce515b14948d --\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"山川醸造","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47767484301517,"sku":null,"price":648.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0639\/0317\/0765\/files\/sy026.jpg?v=1748671873"},{"product_id":"sy050","title":"50.尾張のたまり100ml","description":"\u003cdiv class=\"ku_box\"\u003e\n\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0639\/0317\/0765\/files\/sy050_3.png?v=1749191520\"\u003e\u003cbr\u003e\n\u003ch2 class=\"ku_title\"\u003e\u003cstrong\u003e大豆だけでつくる濃厚な溜\u003c\/strong\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e東海３県を中心に生産されている溜醤油。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその中でも、愛知県の知多半島の武豊町は、蔵元が集まる溜醤油の一大産地として知られています。この町で1829年に創業した丸又商店は、大豆100％で木桶仕込みという伝統製法を頑なに守り続けています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e木造の蔵の中には、昔ながらの木桶が70本、整然と並んでいます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eただ、東海地方の方にとっては、「醤油といえば溜だ！」といわれる程、生活に密着しているのですが、東海地方以外の方には、あまり馴染みがないかもしれません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの溜醤油、他の醤油と原材料も作り方もまったく違うのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e一般的な濃口醤油が大豆：小麦＝1：1なのに対して、溜醤油は大豆の比率が多いことが特徴。尾張のたまりは小麦を使用せずに大豆と塩のみでつくられています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの違いが、溜醤油ならではの濃厚なうま味と、どろっとした独特の質感につながっているのです。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"ku_box\"\u003e\n\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0639\/0317\/0765\/files\/sy050_2.png?v=1749191520\"\u003e\u003cbr\u003e\n\u003ch2 class=\"ku_title\"\u003e\u003cstrong\u003e自然の力と人の手\u003c\/strong\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e溜醤油づくりの大きな特徴のひとつが、「味噌玉」と呼ばれる麹づくりです。蒸した大豆を、親指ほどの大きさに握って、ひとつひとつ手で玉にしていきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそこにごく少量の塩水を加えるのですが、その量は濃口醤油の半分以下。見た目は、まるで味噌のような状態になります。当然、普通の醤油と同じようにかき混ぜることができません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそのため、木桶の中には筒が仕込まれていて、そこに自然とたまってくる液体を柄杓でくみ上げ、石の上からかけ戻す「汲みかけ」という作業を行います。この「汲みかけ」は、溜醤油にとって欠かせない、重要な工程です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「熟成が進んだ段階でも毎日見回って頻繁に汲みかけをしてあげます。このように、一見、人が管理しているように見えるけど、醤油は自然に力によってつくられることを実感するんです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e発酵は温度をコントロールしてあげれば、効率的に進むけど、熟成は時間をかけなくてはいけない。どんなに人類の技術が進歩しても自然の熟成を早めることは出来ないと思うし、自然の力には勝てないのでは・・・って感じています。」と、出口智康社長は語ってくださいました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、蔵の今後についてお聞きした際には、こんなお話も。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「蔵の規模を大きくすることは考えていない。より価値のあるものにしたいんです。」と。「価値あるものって？」とお伺いすると、「高価だから日常使いに出来ないものはつくりたくない。日々の生活になくてはならないもの。当たり前に“原料”と“手間ひまかけて”つくられた醤油であること。そして、美味しいこと。結構単純なんですよ！」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0639\/0317\/0765\/files\/sy050_1.png?v=1749191520\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\u003cstrong\u003eたまり醤油＝甘い醤油ではない\u003c\/strong\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e調味料売り場などで、「たまり醤油」というラベルを目にしたこと、ありませんか？\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eでもこの「たまり」、地域によってはちょっと違った意味で使われていることがあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eたとえば、九州のとろっと甘いお刺身醤油を「たまり醤油」と呼ぶ方もいれば、ある地域では「醤油＝たまり」として昔から親しまれていることもあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eでも実は、「たまり醤油」はきちんと定義された種類のひとつ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eJAS（日本農林規格）では、醤油を5種類に分類していて、その中の1つが「溜（たまり）醤油」です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e主な産地は中部地方。塩分濃度は濃口醤油とほぼ同じで、決して「甘い醤油」ではありません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eただ、その濃厚なうま味を、味覚として「甘さ」と感じる方もいらっしゃいます。これは砂糖のような甘さとは違う、素材の奥にあるまろやかさのようなものかもしれません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「たまり醤油＝甘い醤油」というイメージをお持ちの方にこそ、一度、本物の溜醤油を味わってみていただきたいです。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"ku_box\"\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0639\/0317\/0765\/files\/sy050_3.jpg?v=1722583720\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e\n\u003ch2 class=\"ku_title\"\u003e\u003cstrong\u003e濃厚なうま味をステーキで味わう\u003c\/strong\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e杉桶で三年、じっくりと熟成。愛知県産の丸大豆と塩だけで仕込んだ、数量限定商品です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e仕込みの塩水はごくわずか。だからこそ、うま味がぎゅっと凝縮されています。うま味成分の窒素分はなんと3.0％。濃厚なコクと深い味わい、そして長期熟成ならではの、角のとれたまろやかさが広がります。ひと口で、忘れられない。そんな力強いとろみと風味。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまずは赤身肉のステーキに、ほんのひとたらし。噛むほどに肉のうま味があふれ、それを上回る溜醤油の存在感が絶妙に調和します。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"ku_box\"\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0639\/0317\/0765\/files\/sy050_5.jpg?v=1722583720\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e\n\u003ch2\u003e\u003cstrong\u003e野菜がごちそうになる\u003c\/strong\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e尾張のたまりは、もうそれだけで味付けが決まる濃厚なうま味が魅力。シンプルな調理でも、驚くほど満足感のある一皿に仕上がります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eたとえば、少し厚めに切った玉ねぎを、ごま油でじっくり焼いて。仕上げに黒胡椒と尾張のたまりをひとたらし。それだけで、玉ねぎがごちそうに！\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e表面は香ばしく、中はとろっと甘くなった玉ねぎに、たまりの芳醇な香りとうま味が絡み、まるでソースをかけたような深い味わいが生まれます。玉ねぎが苦手な私でさえ、これは「おいしい！」と思わず人にすすめたくなる一品です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eもうひとつのおすすめは、アボカド。濃厚でねっとりとした食感に、尾張のたまりのコクがしっかり寄り添い、アボカドの自然な甘みをぐっと引き立ててくれます。 「濃厚なのに、しょっぱくない」。そんなまろやかさが、このたまりの魅力。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e野菜のおいしさを存分に引き出してくれる尾張のたまり。素材の味を大切にしながら、ちょっと特別な一皿を楽しみたいときにどうぞ。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 class=\"ku_title\"\u003e\u003c!-- notionvc: ea5f0cba-5889-468a-ae73-d5c06716d06c --\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003ch2\u003e\u003cstrong\u003eラーメン店主に人気\u003c\/strong\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e店頭には、ラーメン店主や、現在修行中で自分のラーメンを模索中の方も多く来店されます。そんな方々に、溜醤油の中で特に気に入っていただけるのが、尾張のたまりなのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eしっかりとしたうま味の強さに、正統派の醤油らしい香りもあり、味の芯がぶれません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eベースにするというよりは、濃口醤油に少量をプラスする使い方をされる方が多く、「ほんの少し加えるだけで、スープの雰囲気がガラッと変わる」と言われます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eただし、尾張のたまりは生産量が限られているため、業務用には対応できません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそれでも「この醤油じゃないと出せない味がある」と、個人用に購入されるラーメン職人の方もいらっしゃいます。自宅でラーメンづくりに挑戦している方は、ぜひ一度試してみてください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eただし、ご注意いただきたい点が1つ。うま味は複雑で深みが増しますが、スープの色は濃くなります。色合いを重視される場合は、控えめにお使いください。\u003c!-- notionvc: 1604fb2a-2f37-47ae-9d4e-5f3bdfc8396f --\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"丸又商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47767486136525,"sku":null,"price":648.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0639\/0317\/0765\/files\/sy050.jpg?v=1748752228"},{"product_id":"sy076","title":"76.つれそい100ml","description":"\u003cdiv class=\"ku_box\"\u003e\n\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0639\/0317\/0765\/files\/sy076_1.jpg?v=1722583919\"\u003e\u003cbr\u003e\n\u003ch2 class=\"ku_title\"\u003eドロっと黒くない溜\u003c\/h2\u003e\n\u003cp class=\"ku_text\"\u003e創業から145年の南蔵商店が造るつれそいは、愛知県産の大豆と天日塩を原料に木桶で足掛け三年じっくり熟成。原料の大豆に対して水を半量しか使わない「五分仕込み」という方法で仕込んでいるため、うま味たっぷりの濃厚な仕上がりです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"ku_text\"\u003e桶の底から滴り落ちる濃厚なエキスを生引きしたものと、諸味を圧搾したものを混合しています。ドロっと黒い溜ではなく、うま味はしっかりしながら赤褐色でキレが良くフルーティーな香りが特徴です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"ku_text\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"ku_box\"\u003e\n\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0639\/0317\/0765\/files\/sy076_2.jpg?v=1722583919\"\u003e\u003cbr\u003e\n\u003ch2 class=\"ku_title\"\u003e麹づくりに全力を\u003c\/h2\u003e\n\u003cp class=\"ku_text\"\u003eつれそいのきれいな色の秘密は「麹造り」のようです。三代目がデータを蓄積するようになり、悪い時は原因追求のために、良い時はなぜ良かったのかを研究し続けてきたそうです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"ku_text\"\u003e「良い麹は栗の香りがすると表現されますが、味噌玉を割った時の感覚と香りをいつも気にしているんです」と、五代目の青木弥右衛門さん。息子の良之さんと親子二人三脚で伝統の味を守り続けています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"ku_text\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"ku_box\"\u003e\n\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0639\/0317\/0765\/files\/sy076_3.jpg?v=1722583919\"\u003e\u003cbr\u003e\n\u003ch2 class=\"ku_title\"\u003eマグロの赤身の刺身に\u003c\/h2\u003e\n\u003cp class=\"ku_text\"\u003e醤油のうま味をダイレクトに感じられる食材といえば刺身。溜醤油はしっかり刺身に絡み、刺身の臭みを消してくれるので、赤身にイチオシ。つれそいは濃厚さとまろやかさのバランスがよく、溜醤油初心者でも使いやすい醤油です。明るい色味と濃厚さを活かして漬けにするのもおすすめ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"ku_text\"\u003eもし、それでも魚の臭さが気になるという場合は、1度刺身を流水で洗いキッチンペーパーで水気をふき取ってみてください。このひと手間で刺身の臭みがすっきり取れ、つれそいの香りがより引き立つはずです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"ku_text\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"ku_box\"\u003e\n\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0639\/0317\/0765\/files\/sy076_4.jpg?v=1722583919\"\u003e\u003cbr\u003e\n\u003ch2 class=\"ku_title\"\u003e絹厚揚げ焼きにも溜\u003c\/h2\u003e\n\u003cp class=\"ku_text\"\u003e厚揚げ料理といえば煮物が一般的かと思いますが、焼いた厚揚げもおすすめです。ごま油をひいたフライパンで両面を焼き、器に盛りつけて醤油をひとかけ。どんな醤油をかけるかで味わいの印象もずいぶん変わるはずです。しつこくなくすっきりとしたつれそいの香りはごま油と相性がよく、なめらかでふわふわな絹厚揚げのやわらかさとジューシーさを醤油のうま味が包み込みます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"ku_text\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"ku_box\"\u003e\n\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0639\/0317\/0765\/files\/sy076_5.jpg?v=1722583919\"\u003e\u003cbr\u003e\n\u003ch2 class=\"ku_title\"\u003e濃厚さを活かした肉に合うぽん酢\u003c\/h2\u003e\n\u003cp class=\"ku_text\"\u003e手づくりのぽん酢は、醤油や柑橘の種類を変えて作るとそれぞれ違った味わいになり、自分の好みの味が楽しめます。だし・醤油・酢・果汁を合わせるだけなので意外と簡単。つれそいで作るとしっかりした濃厚なぽん酢になり、肉と合わせても物足りないなんてことはありません。少し寝かせてから使うと、よりまろやかな味わいになります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"ku_text\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"南蔵商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47767487348941,"sku":null,"price":648.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0639\/0317\/0765\/files\/sy076.jpg?v=1749543104"},{"product_id":"sy084","title":"84.宝山 丸大豆たまり100ml","description":"\u003cdiv class=\"ku_box\"\u003e\n\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0639\/0317\/0765\/files\/sy084_1.jpg?v=1722584154\"\u003e\u003cbr\u003e\n\u003ch2 class=\"ku_title\"\u003e溜造りは休みなく三年熟成\u003c\/h2\u003e\n\u003cp class=\"ku_text\"\u003e熟成期間の長い溜醤油。仕込みに使う塩水量が少ないので見た目は味噌に近い状態になりますが、筒状のパイプの中にたまった液体をすくい上げ、石の上からかける「汲みかけ」という作業を何度も繰り返します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"ku_text\"\u003e圧搾する時はスコップで掘り出して運びます。2メートル以上の高さがある桶の中に入ってスコップですくい出す作業はなかなかの重労働。冬場は仕込み、夏場の汲みかけ、そして搾りの作業。溜造りは年中休む間もありません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"ku_text\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"ku_box\"\u003e\n\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0639\/0317\/0765\/files\/sy084_2.jpg?v=1722584155\"\u003e\u003cbr\u003e\n\u003ch2 class=\"ku_title\"\u003e杉桶で三年天然醸造させた豆味噌を搾った溜\u003c\/h2\u003e\n\u003cp class=\"ku_text\"\u003e愛知県産大豆と塩のみでつくられたグルテンフリーの醤油です。杉の大桶で三年間天然醸造させた豆味噌を搾った溜醤油は、形状はさらっとしているが香りはしっかり。かけて使うと程よい塩気を感じ、焼けば艶やかな照りがでます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"ku_text\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"ku_box\"\u003e\n\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0639\/0317\/0765\/files\/sy084_3.jpg?v=1722584154\"\u003e\u003cbr\u003e\n\u003ch2 class=\"ku_title\"\u003e溜のうま味で味わう豆腐\u003c\/h2\u003e\n\u003cp class=\"ku_text\"\u003eスーパーで比較的安めに売られている普通の豆腐には、溜醤油がおすすめです。宝山 丸大豆たまりの濃厚なうま味が豆腐を包み込み、甘みさえ感じる味わいに。ただ、お豆腐屋さんで売られているようなおいしい豆腐には濃厚すぎてお互いの良さを活かせないかもしれません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"ku_text\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"ku_box\"\u003e\n\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0639\/0317\/0765\/files\/sy084_4.jpg?v=1722584154\"\u003e\u003cbr\u003e\n\u003ch2 class=\"ku_title\"\u003e豊かな香りの焼うどん\u003c\/h2\u003e\n\u003cp class=\"ku_text\"\u003e醤油の甘さと強さが好きな方には、溜醤油で焼うどんがおすすめ。宝山 丸大豆たまりは比較的さらっとしした溜なので、調理にも使いやすく、深い味わいと、豊かな香りを楽しめます。仕上げには鰹節や桜えびをのせると更に風味がアップしますよ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"ku_text\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"ku_box\"\u003e\n\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0639\/0317\/0765\/files\/sy084_5.jpg?v=1722584155\"\u003e\u003cbr\u003e\n\u003ch2 class=\"ku_title\"\u003e艶やかな鶏の照り焼き\u003c\/h2\u003e\n\u003cp class=\"ku_text\"\u003eジューシーな鶏の照り焼きはボリュームたっぷりの定番おかず。溜で作ると艶やかな照りと濃厚なとろみが鶏肉と良く絡みあい、甘じょっぱいコクが口の中にたっぷりと広がります。もう濃口醤油で作る照り焼きには戻れないかも…。しっかりとうま味のあるタレなので、マヨネーズと合わせても負けずに更に食のすすむ一品になります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"ku_text\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"中定商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47767487807693,"sku":null,"price":648.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0639\/0317\/0765\/files\/sy084.jpg?v=1748672043"},{"product_id":"sy098","title":"98.伊勢藏 丸大豆醤油100ml","description":"\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0639\/0317\/0765\/files\/sy098_1.png?v=1744947254\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\u003cstrong\u003e4種の醤油をつくる蔵元\u003c\/strong\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e1914年創業、三重県四日市の東海道で5代にわたり醤油・味噌の製造販売をする伊勢蔵。東海地方ならではのたまりの醸造に誇りを持ち、昔ながらの醤油・味噌の製法を守り続けながら時代時代で進化を続けています。白醤油・淡口醤油・濃口醤油・溜醤油の4種の醤油をつくっているのですが、大豆が主原料の溜醤油に対して白醤油は小麦が主原料。製法も用途も正反対な醤油をつくっている蔵元です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e4種類の醤油にはそれぞれに応じた仕込み方があります。加えて原材料が丸大豆か脱脂加工大豆かによっても段取りは異なるそうで、伊勢蔵の仕込みパターンは多岐に渡ります。 製造現場を見渡すと麹室や火入れをする設備も普通とは異なる形をしていることに気づきます。なんでも先代が改良を加えた独自設計仕様とのこと。他にも木桶を撹拌する時に諸味が飛び散らないようビニールを吊ったり、パネルで囲んだりと試行錯誤することが伊勢蔵のDNAのようです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003c!-- notionvc: 607ca98d-4931-4143-9e97-f0de9b953d20 --\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0639\/0317\/0765\/files\/sy098_2.png?v=1744947254\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\u003cstrong\u003e時代にあった醤油をつくる\u003c\/strong\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e「醤油のつくり手も消費者も年々減少しています。たまり離れした世代にも、もう一度振り向いてもらえる醤油をつくりたい」と、五代目の式井一博さん。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの地域では溜醤油が伝統的ですが、薄味を好む地元の若者向けに、溜醤油と濃口醤油の中間的な味わいを持つ「伊勢蔵丸大豆醤油」を独自製法で開発しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e三重県産の丸大豆と小麦を木桶でじっくり熟成。従来にない明るい色合いとさらりとした口当たりが特徴です。溜醤油特有のとろみの強さは控えめながら、しっかりとしたうま味を求める方に最適な一品です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003c!-- notionvc: 905fc79f-0b7b-4651-9c70-5c0fd46671e4 --\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0639\/0317\/0765\/files\/sy098_3.png?v=1744947254\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\u003cstrong\u003e伊勢うどんのたれに\u003c\/strong\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e三重県伊勢市を中心に食べられる伊勢うどんは、溜醤油をベースにした漆黒の甘辛だれが特徴です。コクがしっかりとありながらも、溜醤油としては軽やかな口当たりで、だしと砂糖の甘みがバランスよく調和した、まろやかなたれに仕上がります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003c!-- notionvc: 9df00f74-87a4-4669-b2cb-11add23f62d2 --\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0639\/0317\/0765\/files\/sy098_4.png?v=1744947254\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\u003cstrong\u003e濃口醤油と溜醤油の中間のような味わい\u003c\/strong\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e個人的にこってり濃い目の溜醤油が苦手なのですが、伊勢蔵丸大豆醤油はそんなわたしでも使いやすい一品です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e通常の濃いドロッとした溜醤油を卵かけご飯にかけると、醤油の味が強すぎて卵本来の味わいを楽しむことができなくなってしまうと感じます。一方、伊勢蔵溜醤油は大豆のうま味はしっかりと感じられながらも、濃すぎない味わいなので、卵と醤油の両方のおいしさを楽しむことができます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e濃口醤油よりも大豆のうま味が際立ち、一般的なドロッとした溜醤油よりもすっきりとした、そんな溜醤油です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003c!-- notionvc: 1f8dcefc-ea4e-41d6-aaa1-2b85ad607b6f --\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c!----\u003e","brand":"伊勢蔵","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47767488168141,"sku":null,"price":648.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0639\/0317\/0765\/files\/sy098.jpg?v=1748672080"},{"product_id":"sy112","title":"112.長良100ml","description":"\u003ch2\u003e\u003cstrong\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0639\/0317\/0765\/files\/kura-yamakawa6.jpg?v=1751964776\" alt=\"\"\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003ch2\u003e\u003cstrong\u003e仕込み水が少ない溜醤油\u003c\/strong\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e主に東海地方（愛知・岐阜・三重）で製造・消費されている溜醤油ですが、一般に多く出回っている濃口醤油と比較すると製法が異なります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e一般的な濃口醤油が大豆、小麦などからつくる麹の量に対して120％～130％程度の塩水で仕込むのに対して、溜醤油は50％～100％で仕込みます。味噌玉をつくって上から重石をするので、醤油の仕込みよりも味噌の仕込みに似ているかもしれません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e溜醤油は仕込み水が少ないため、攪拌（諸味をかき混ぜる作業）ができません。そのため、木桶の中に筒状の「えんとつ」と呼ばれるものを差し込みます。えんとつの下部には穴が開いており、この中に醤油が溜まっていく仕組みになっています。そして2年かけて、えんとつ内に溜まった醤油を長い柄杓ですくい上げ、重石の上から注ぐ「汲みかけ」作業を繰り返し行います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003c!-- notionvc: e0c9c27b-3297-45f7-b91f-d7e0ed25b0d7 --\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0639\/0317\/0765\/files\/kura-yamakawa5.jpg?v=1751964776\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\u003cstrong\u003e生引きと圧搾\u003c\/strong\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e山川醸造には「長良」と「みのび」という2種類のグルテンフリーの溜醤油があります。いずれも木桶で2年熟成、仕込みは国産大豆と塩のみの十水仕込み。原材料も工程も全く同じですが、大きく異なるのは搾り方、「生引き」か「圧搾」かという点です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e溜醤油の木桶の下部には、注ぎ口がついています。「生引き」とは、木桶の底に溜まった醤油をその注ぎ口から自然に抽出することで、ぽたぽた・・・としか出てこないため、1年以上かけてひきだします。生引きが終わると、蔵人が木桶の中に入り、スコップで固く重い諸味を掘り出します。この諸味は溜醤油特有のもので、水分が少ないことから「味噌」と呼ばれていますが、一般的な味噌とは全くの別物です。掘り出した諸味は「味噌切り機」で数ミリの厚さにスライスし、厚手の布で包んで積み重ね、じっくりと圧搾していきます。時間をかけて丁寧に搾ることで、雑味の混入を防ぎます。一桶分の諸味を搾り終えるまでに、約2ヶ月を要します。\u003cbr\u003eこのような作業があるため、溜醤油を仕込む木桶は容量は同じでも、通常の桶と比べて縦が低く、幅が広く作られています。さらに、桶の側板も一般的なものより1cmほど厚く設計されています。仕込みの際には、桶の中に味噌玉を入れ、その上に布を敷き、石を一段積み重ねてから塩水を注ぐため、大きな圧力がかかります。その圧力に耐えるだけの強度が求められるのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「長良」は、生引きタイプならではの、すっきりと澄んだ味わいが特徴です。とはいえ、溜醤油らしい濃厚さと奥深い香りはしっかりと感じられます。強すぎず、それでいて物足りなさはない、その絶妙なバランスこそ、圧搾されていないからこその味わいだと感じます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003c!-- notionvc: 0bfcceae-4a39-434e-9878-69559c02bb46 --\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0639\/0317\/0765\/files\/kura-yamakawa1.jpg?v=1751964776\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\u003cstrong\u003eどんな目的でアルコールを使っているのか\u003c\/strong\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e醤油のラベルには、大豆や小麦と並んでアルコールが記載されているものがあります。アルコールが含まれている醤油は良くないという意見を耳にすることがありますが、そう単純に判断することはできないと感じています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e実際に山川醸造四代目の華奈子さんからは「山川醸造はカビ防止のため、充填時にビンにごく少量のアルコールを噴きかけています」とお聞きしました。これは山川醸造のホームページにも明記されています。一見些細なことかもしれませんが、消費者にとって重要な情報です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003c!-- notionvc: db552957-b84d-4270-b7b2-d2cc96b30b93 --\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0639\/0317\/0765\/files\/cook-233.jpg?v=1748788411\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\u003cstrong\u003eやさしい溜でマグロがもっとおいしくなる\u003c\/strong\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e同じ山川醸造の溜醤油でも、「みのび」に比べて「長良」はもう少しやさしくて、でもちゃんと満足感のある味わい。その良さがぴったりハマるのが、マグロの漬け丼です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e溜醤油：みりん：酒＝2.5：1：1の割合で15分〜1時間ほど漬け込んで。15分でも濃厚な味わいながらしょっぱさは控えめで、マグロとちょうどよい一体感を感じます。1時間漬けると色は濃くなりますが、ご飯にしみ込んだタレの味わいまで格別で、やみつきになること間違いなしです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e残りものの刺身や手頃な価格のマグロでも、溜醤油がたっぷりのうま味を補ってくれます。\u003c!-- notionvc: 250512bc-b4ea-4912-a41f-c3c6317bc28a --\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003c!-- notionvc: 1dbf9303-ca14-425f-94c9-47df0ae843ca --\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0639\/0317\/0765\/files\/cook-168.jpg?v=1748788297\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\u003cstrong\u003eまろやかな溜醤油は焼き餅にも\u003c\/strong\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eシンプルに醤油だけで焼き餅を楽しみたい方は、長良がおすすめです。まろやかなうま味と香り豊かな醤油が、香ばしく焼いた餅の味わいを一層引き立てます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003c!-- notionvc: 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